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<<   作成日時 : 2006/07/28 12:04   >>

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一つ前の記事で、いいかげんな自分年表を作成したわけだけど…

1987年 最初の気づき (この年号は間違っていなかった、確認してみました)
1998年 2度目の気づき(1999年かもしれない、いつだったか明確には覚えていない)
2004年 動き出す

今回のこのお祭りは、「1987年に始まったらしい」ということらしいです。なんかの本で読みました。(ちなみに2012年にクライマックス♪ 楽しみだね)

ってつまり…

僕は、自分で気づいたことなんてなかったんだ!

ってことが明らかになりました。

もちろん、知識的には、知ってたんですけど。実感が伴ってきたっていうか…。

なんのことはない、全体的な変化の波に乗っていただけか…と。


そう、1987の始まりの年に、僕は明らかに受け取った。それは、表面的に見ると…「父親が珍しく、この本読んでみたら」といってきた本を、反抗期であったにもかかわらず、少し馬鹿にしつつ「ふっと読んでみたら」「人生が変わるほどの衝撃を受けた」ということだったわけだけど。その時期、タイミング、すべて、必然だったということが、より感覚的に分かりました。

2004年の転機もそう、表面的には、たまたま父が図書館で借りてきていた本を、たまたま嫁が興味を示し、又借りしたのをたまたま僕が、読んだっていうキッカッケだったんだけど…。これもすごいタイミングが重なっている。

少し前にお話した「Wingmakers」という本も、全く買う気はなかったのだけれど、なぜか買っていた。しかも、僕は読みたい本が大量に溜まっているので、買ったからといって、すぐに読むとは限らないんだよね。しかも遅読だからさらに確率は下がる。1月に買う本の10分の1くらいしか読めない。のに3冊も半年もかけて読むことになるとは…(もちろんその間に他の本も併読してるんだけど)。

僕は、小・中学生のころ、宇宙とかオカルト(とってもいい意味として使ってます)的なものが好きだった。尤も中途半端な僕だから、大したことはなかったのだけれど。

で、1987年以降、仏教を中心とした哲学にはまるわけなんだけど…。

なんていうか2006年、ひとつの循環が終わって、戻ってきた感じがする。


最近、職場でも「より変人になるからね(^^)」と言っているけど、そういうこと。もうなりふりは構っていられない。そんなことをしてる時間的な余裕がないことを実感します。


結局、僕は、ただ、流れに従っていただけ。考えた、哲学したと思ったことも、受け取っただけ。結婚して少し流れに抵抗したら、とたんに不調になった。それだけのこと。

ただ、そのすべての経験を「自分で選んだ」と思ってしていることにはとても意義があると思うし、その点においては、やっぱり「選んではいる」と思う。

流れに沿ったり、逆らったり、必死に考えたり、そういう「経験」こそが重要だったわけで、実際には、なにも生み出しておらず、ただ、あったものに気づかせていただいただけ。この認識もとても重要だと思う。


つまり…自分の力で為しえたことはひとつもなかったということだけど。わかっちゃいたけど、それを認めるのは怖かった。

でも認めるタイミングがきたようだ。

僕はなにもしていない。

僕はなにもしてこなかった。

僕は大したやつなんかじゃこれっぽっちもなかった。

僕はただ、まわりのすべてに支えられてきただけだ。

僕はただ、まわりのすべてに愛されてきたわけだ。。

どうも、ありがとう。ほんとに、ありがとう。

おかげで、ここまで生きることができました。





さて「自分外し」の最終局面にさしかかっていることを実感します。

なんのことはない、僕が僕と思っている、自分は脱ぎ捨ててもいい。それは虚仮だから。

32年かけて蛹になった。

それからの2年で蝶になる準備は整ってきた(と思う)。

さあ、いつ生まれるのかな。

わくわくするなぁ♪


まずは、あと6年…思いっきり楽しんで生きるぞ!!

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