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zoom RSS なんだこれは:-)  - wingmakers

<<   作成日時 : 2006/07/11 01:11   >>

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とっつきやすい本ではないと思いますが、あえて紹介させてください。

すさまじい内容の本です。そして、真実と虚構が入り乱れています。

あまりにも突飛なことが書いてありますが…全部信じる必要はこれっぽっちもないと思います(虚構が入っていると本の中でも何回もでてきますしね)。

「自分が受け入れたい」と思うことだけを受け入れればいいと思います。人生と同じですね(^^♪

「なにを真実とするか」は自分で決めて、いいし…「どう楽しむか」だけを考えればいいと思います。


「Wingmakers」 I-III巻 WingmakersLLC shima訳 大野百合子監修  VOICE 各2000円前後

あえてリンクは貼りません。生半可な興味では読むことができないからです(^^♪


内容も…多岐にわたりすぎていて、なんともいいようがないのですが…。

 本の裏に書いてある紹介文章を抜粋します

 ・「時間」とは、非時間の中に同時に存在しているすべての瞬間の集合体であり、それは通常「永遠」と呼ばれている。

 ・芸術は、魂を別の次元に移動させるポータルである。

 ・意識とは、知覚を備えた生物の現実を構成する設計図である。

 ・「創造」とは、量子物質が非空間と非時間から、私たちの時間と空間の物質の世界に移動すること。

 ・完全性とは全体性の誤解された概念である。

 ・理想的な社会とは、あらゆる情報が完全に誰の干渉も受けず、開示されている社会である。

 ・「自己創造モデル」以外に、どんな「存在モデル」も存在しない。


 1巻の最初は、インタビュー形式で語られていて、最後の方には哲学(?!)が書かれています。その哲学パートがこれまたものすごくって…読み進むのにものすごく時間がかかりました。読みはじめてから(ほかの本を並行して読んでたこともあり)、半年くらいかかりました(3巻全部読むのに、ちなみに2巻は物語なのですごくはやく読めます。哲学パートで時間をくう)。

 自分の哲学と一致しているところもあったりするのですが、遥かに超えた内容で、それを自分が咀嚼するのに、「時間的経過」がかなり必要だったためです。それくらい、ものすごい内容(@_@)

 ちなみにWingmakersは、本だけではありません。

 「詩」 と 「絵画」 と 「音楽」 と 「情報」 の集合体です。

 もともとは、アメリカでWeb上に公開されたものみたいです。日本ではそれが本になりました。商業ベースかと思いがちですが、それはとてもラッキーだと私は思います。

 なぜなら、きちんとした翻訳をしていただけた(本当にすばらしい翻訳です)、ということと、画面で読むより、本で読みたいからです(^^♪ もしこれが、日本語訳がWeb上で公開されていたら、悲劇的です。

なんせ本3冊分にもわたる内容ですよ。読むだけで目がクラッシュするかもしれません。印刷したら、本代以上にインク代と製本のための時間コストがかかります。

ああ、日本人でよかったぁと思いました。なんせこんな劇的な情報が6000円で買うことができるわけですから。100倍払ってもいいくらいなもんです(それでも安いと思う)。

未来がどうなる…というようなことがちょろっと書かれていますが…本にも書いてあるとおり、安心していいと思います。そんなことを心配するより(未来や過去に逃げないで)、今を生きるほうがずっと重要です。

だから、この本は読む必要がない人は、決して読むことはできないと思うし、出会うこともできないでしょう。読む必要がある人は、どうあがいても読むことになるでしょう。人生と同じですね(^^♪

私も今このタイミングだから、「読めた」のであり、もう5歳若くてももう5年後でも叶わなかったでしょう。すべてはタイミングだと思います(^^)

どうやら読むことになってしまったら、恐れずに飛び込んじゃいましょう(^^) 受け入れたいことだけ受け入れればいいんだし、楽しいと思うことだけ楽しめばいいんです。

検索すると「あやしげ〜」とか思うかもしれません。でもだからといって、それだけで、遠ざけてしまうにはあまりにももったいない。すばらしい煌きが秘められた本です。

そして、難解かもしれません。でも、それでもいいんです。私たちは、私たちが思っている以上に賢いですから。「自分」が理解できなくたっていいんです。生半可に「自分は完璧に理解した」と思うよりはずっといいと思います。もちろん、そう思ってもいいんですけどね。


なんだかちょっぴり、あやしげ、で、しかも読んでみると、すっげ〜あやしい、と思うかもしれませんが、すっごく楽しい本です。根拠とかそんなんはどうでもいいです。哲学がすばらしい。一線を画す本だと思います。縁があったらぜひどうぞ(^^)

どうもありがとう♪

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