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<<   作成日時 : 2006/08/28 11:58   >>

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僕は自分を好きだと思っていたけれど、どうやらまだまだそう思ってはいなかったみたい。

子どもの頃の僕は、確か、総てが美しかったと思う。両親に関しても「こんなに、美しい人たちの間に生まれてきて、僕はなんて幸せなんだろう」と確か思った覚えがある。

ところが、いつ頃からか、僕のセルフイメージは下降し始める。

 「自分はできない」
 「自分は醜い」
 「自分は一人で判断するのが苦手」
 「自分はスポーツが苦手」

しかも、同時に、上昇?! したイメージもあった。

 「自分は天才だ」
 「自分はなにか違う」
 「先生たちの言ってることは馬鹿らしい(小1のとき思った「どうして僕たちのことをもっと信用してくれないの? (どうしてそんな分かりきったつまんないこと心配するの?  例:寄り道して遊ばないように…とか 「暗くなったらちゃんと帰るよ」ってね)」というのが根底にあったと思う)

僕の中で、劣等感と優越感ができたときだったと思う。

 母の言葉「あなたは、生まれた時は、ほんっっとにかわいらしくって、天使のようだった。けど、大きくなるにつれどんどん醜くなっていった」

 母の言葉「あなたの笑顔が一番好き」

 母の言葉「最初はすごく良かったのに、戦争と株でなにもかも変わってしまった(こんな風にはいっていないけどそういうニュアンス)」 (母が女学生のときまでは、名古屋の一等地に住んでいたんだけど…満鉄の株が紙くずになったり、贅沢品(を売っていた)の商売ができなくなって…結果的には倒産?! したらしい。母の父も風流人?!(川柳家)ではあったのだけれど、商売の才能は??? だったらしい?!)

 母の言葉「私は、落ちぶれたから、お父さんと結婚したのよ(こんなニュアンス)」 僕は、父も母も素晴らしいと思っていたので、ショックだったんだと思う。


不思議なことに、父の言葉で記憶に残っているものは…ない。

あれれ? なんでだろう?! 


まだ、はっきりとつかめていないが…


僕の中には「幸せ(豊か)になってはいけない」という思いが強烈にあるみたい。

 ・眠いのに、無理やり起きていて、夜更かしする。(体調を悪い方にもっていく)
 ・スポーツなどで、勝ちそうになると、手を抜いてしまう(中学生の時発見)。
 ・自分の地位をよくするための、勉強を、しない。
 ・株で儲かりだすと、その儲けをチャラにする損をするように無意識に仕向ける。


僕の中に、沢山の傷(劣等感)や、吹き出物(優越感)があって、それらが、僕自身のほんとうの姿を見るのを阻んでいる。

そして、その傷や吹き出物を「作ったのは僕自身」だ。


きっかけは「母の言葉」や「環境」だったかもしれないけれど。

それを「受け入れ、育てたのは僕自身」だ。

母やその他の人は、その人なりの「傷や吹き出物」を持っていて、それゆえに

「そうさせられてしまっている」だけのこと。

そんな、お互いの虚妄の中の、言葉を

自分のイメージとして、自分を縛る必要は、どこにもなかったのだ。


僕は、自分を低く見積もる必要も

自分を高く見積もる必要もない。


また、「ありがたきもの」を、上に見る必要も

畏れる必要もない。


宇宙=地球=僕=すべて という公式(全=一 でいいんだけど)が成り立つ限り、

一を愛することは、全を愛すること。

全を愛することは、一を愛すること。


僕を愛することは、「全てなるもの」を愛すること。

「全てなるもの」を愛することは、僕を愛すること。


僕を低(高)く見積もって、信頼しないということは。

神を、貶め、神を信じないということ。


あるがままに、生き。

あるがままに、愛す。

あるがままを、許し。

あるがままを、愛する。


こんなカンタンなことだったんだ。


ありがとう。

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