彼らとオートバイ飛行技術 R

アクセスカウンタ

zoom RSS ロールプレイングゲーム   今度こそカンタンシリーズ その2

<<   作成日時 : 2006/09/19 23:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

もし、人生がゲームだとしたら、あなたは、どんなゲームを作りますか?


僕は今、「ファイナルファンタジー3(以下FF3)」という有名なゲームをやっています。世界的に有名なゲームで、10何作でています。最近になって、携帯ゲーム機用にFF3がリメイクされたのです。

実は僕、このFFというシリーズ、これが始めてです。まだ序盤ですが、とてもよく出来ています。

有能なゲームクリエーターが、プレイヤーを「楽しませる」ために、あらゆる工夫をしてくれています。

主人公(あなた)は、ひょんなことから「使命らしきもの」に気づかされ、冒険に出る決意をします。すると…さまざまな「お題(クエストという)」をもらいます。それに一所懸命取り組んでいくうちに「仲間に出会い」パーティを組んで、次の「お題」に取り組みます。

モンスターを倒すと、「お金」が溜まり、「自分をより良くする道具(武器・防具・アイテムなど)」を購入します。また、同時に「経験」も溜まり、徐々にレベルアップし、「新しい技能」や「新しい職業」などを覚えたりします。

そうやって、「流れに導かれるまま(シナリオ)」に進んでいくうちに、自分と仲間はどんどんパワーアップし、「お題」もどんどんと解き(大抵が、(結果的に)誰かの役に立つ&自分たちの役にも立つ&次の道が開ける)、行くことのできる「世界がどんどん広がっていきます」。


ざっと、こんな感じのゲームです。


もし、自分が、ゲームクリエーターだとして、プレイヤーに「楽しんでもらおう」と思ったら、

こんなゲームを作りたいと思いませんか?


例えばレベル99の状態の戦士がプレイヤーで、「お題」もなく「最後のボス」もあっけなく倒すことができて、「お姫さま」もあっけなく救って…面白くないよね。そんなゲーム。

「成長・進化」の「過程を味わう」ことができるから、面白いんだよね。ゲームは(^_^)


もし、僕が、自分の人生のシナリオを決めることができた(ゲームクリエート)としたら、僕は、間違いなく、FF3のようなシナリオを作るでしょう。


多くの人が、似たようなことを考えると思います(だからFFは世界的に有名なゲームになっている。それは、楽しいから)。


私たちは、生まれ落ちた瞬間、そのすべてを忘れます(でないとシナリオを楽しめない)。自ら、忘れることを承知した上で、忘れるのです。

そして、子供時代を経て、「自分」ってものに気づいたくらいからゲームはひっそりとスタートします。ただ、ゲームには2種類あって、ここで話しているゲームは、どちらかというと2つ目のゲームです。

最初のゲームでも「その兆し」は味わうことはできるのですが、2つ目のゲームをスタートしてこそ初めて、ゲームらしくなります。そのへんはまた次回。


さあ、ゲームを進めていきましょう!  どうもありがとう(^^♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ロールプレイングゲーム   今度こそカンタンシリーズ その2 彼らとオートバイ飛行技術 R/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる