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zoom RSS 忘れていたあの頃のこと…

<<   作成日時 : 2006/09/23 00:55   >>

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なんの不安や焦りもなく、幸せいっぱいで眠っていたのはいつの頃までだっただろうか…。

あの時の、完全な幸せの感覚は…どこへ行ってしまったのだろうか…。


自分というものが出来始めて…自分と他人との「差」を意識し始めた。

 …僕にはできない

 …僕は苦手だ

 …これは僕の方が上手い

 …君よりも僕の方ができる


「悟り」とは「差取り」だと誰かが言っていた。うまいなぁ。


差をつける…見比べるようになってから…

僕の中には、凸った部分と凹んだ部分ができた。


僕は、収縮と膨張を繰り返した。

緊張と弛緩を繰り返した。

バランスを取るためだ。


僕の凸凹は僕が成長すると共に、大きく育っていった。

凹はより凹り、凸はより凸る…。

でも凸は、より上、を見つけてしまうので、気持ちよくは凸れない。

そして、凹は、より下、を見つけてしまう。

劣等感は深まり、優越感と罪悪感が同居する。


凸凹がどんどん大きく育っていくので、

どっしりと地面に足をつけることができなくなった。

いつもフラフラ、フラフラ。



苦悩と挑戦の連続だった。

無気力の連続だった。



そして今もまだ、それは続いている。



だけど、僕は知ってしまった。

進化への道は、苦悩と挑戦以外にもあることを。

安心と解放という名の道があることを。


もう苦しむ必要はないんだ。

もう頑張る必要もない。

努力なんてくそくらえ。


そうやって、また他との差を拡げようとするのかい?

それってほんとうに楽しいのかい?


不安と恐怖から逃れる為に、差をつけようとする。

そこに「幸福」というゴールが待っていると頑なに思い込んで。


無限に続く、地獄への入り口だ。


安心と信頼、喜びと共有、解放と充足

もう、そういう生き方をしてもいいんだよ。


足りないものはないんだ。

できないものがあるんじゃなくて、その時必要じゃなかったものがあっただけなんだ

必要なものは、すべて、完璧なタイミングで手に入る

手に入らないものは不要だったもの。


流れに逆らって泳ぐ必要も

流れを追い越そうと頑張る必要も

ない。


わがままを放れ

なされるがままに生き

なすがままに揺蕩う

気づいてみると

あるがままの自分がそこにいる


ほんとうに表現したかった自分がいる


苦しみのシステムから自らを解放しよう

束縛しているのは他の誰でもない、自分自身だ!

ただ、放せばいい

恐れてもいい、そして勇気をもって、手放そう

いっぺんに全部やらなくてもいい

できるところから少しづつ手放していけばいい

まだ大丈夫 まだ遅くない


いよいよ 物語は佳境に差し掛かってきた

神話が現実になるこの時

御伽噺がほんとうになるこの、今

チャンスは無限大!!


最後の祭りを存分に楽しもう

一番ホットなこの場所で



どうも、ありがとう(^^♪

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