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zoom RSS 楽しんでるかい?

<<   作成日時 : 2006/09/29 02:01   >>

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とってもとっても大切なことがあります。

でも、ついつい忘れがちになってしまいます。僕もよく忘れてしまいます。

今日、ある方に「お題」をいただき、それに答えているうちに、はっきりと思い出しました(ほんとにありがとうございます♪ 僕に気づかせてくれる為に、相談してくれたのではないかと思ってしまうくらい、いつもいつも助けられています)


それは、「今、僕は楽しんでいるかい?」と自問自答することです。


これ…ある程度、意識しているうちはいいんです。しかも、これはテクニックなので、どんどん上手になっていって、どんどん「楽しい思い」をするシーン、時間が増えてきます。

ただ、ある程度までいくと、そのことを「すっかり忘れてしまうようです」。

初心にかえる、のはとても重要ですね。何度も何度もかえったつもりだったので油断してました。


僕は、まだまだ、今、楽しめていないことがある。

ことに気づきました。


例えば、先日の「苦情」のときや、手強い中高生を相手にしている時など、僕は「楽しむ」ことを忘れていることがありました。

人生の大半を「ゲーム」にしてしまえれば、これほど楽しいものはありません。

もちろん「癒しの時間」も必要ですけどね。


つまり、「問題を問題視しない」ということです。

僕が大好きなフレーズで、知的障害者のことを考えるとき(処遇)、よく使うんですが…。

基本的には「困った事態」ってのは殆どないんです。「困った事態と思っている自分」が存在するだけで、「そうではない自分」でいることも可能なんです。

ここで重要なのが「智慧」です。智慧ってのは、こういうところに使うんです。


つまり…一見、苦しいようなこと、一見、つまらないこと、一見、いやなこと…これらを「どうゲームとして調理して、楽しんで味わうか」ってことなんです。


直近の例をあげるとすれば…

苦情を言ってくるお母さん > 苦情をそのまま受け止める > しんどい > 嫌い

これをゲーム化すると…

苦情を言ってくるお母さん > をどれくらい笑わせるかゲーム > 挑戦 > 楽しい

あくまでゲームなので、目的(笑わせる)ためには、様々な工夫をします。謝ってみるのもいいし、とにかくニコニコするのもいい、いろいろやって、ゲームクリアを目指すわけです。

ゲームだから、「ごめんなさい」というのも「技」ってことで抵抗感がなくなるし、あくまで、自分がしているのは「ゲーム」。問題(苦情)に対して、問題としては認識せず、ゲームとして認識するので、自分が否定されているような、苦しさが伴わない。


そういう意味では、「ゲーム」をさせてもらえる、「お題提供者=ボス、中ボス、雑魚キャラ」なんてのは、「ありがたい存在」。その存在のおかげで、「刺激的で、挑戦的で、為になるゲームがプレイできる」んですもんね(^^♪

楽しみつつ感謝もできる。

ありがたいことに対して、ありがとうというのは初級者です。

なんでもないことに対して、ありがとうというのは中級者です。

ありがたくないことに対して、ありがとうというのは上級者です。

とにかく、ありがとうといってしまえるのはゲームの達人です。


達人を目指して、頑張らずに、楽しむぞ(^^♪


どうもありがとう♪

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
とにかく、ごめんなさいってのも良いのよね?ずるくないよね?
キョン
2006/09/29 18:36
手のひらを返すようですが(^^♪ もし、どうしても自分が「ずるい」と思ってしまった、そのこと自体がしんどくなってしまったら(ゲームを楽しめればいいんですけどね、どうしてもダメなときもあるかもしれません)。

やりたいようにやる。ってのも一つの手です。ごめんなさいってどうしても言いたくないのだったら、言わなければいい…わけです。それでどうにかなったとしても、それはそれで、そのときまた考えればいい。ってね。

もちろん、ゲームとして楽しめるのが一番いいとは思いますが(^^♪
ユニ
2006/09/29 22:10

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