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zoom RSS どうして私はここにいるの?

<<   作成日時 : 2006/09/18 23:25   >>

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気づいたら、生まれていましたね(^^♪ 生まれた時、「ああ! やっと生まれた」と思った人はいないんじゃないかなぁと思います。生んだ方は、そう思ったかもしれませんが^^

そして、物心がついてから、自分と他とを区別して、上下や優劣なんかをつけ始めます。また、物事には限界があると教えられ、努力すれば夢は叶う…などといった価値観も学びます。なにかにつけて、頑張れ、頑張ると言い、「自分にはなにかが、”足りない”から、それを補うように努力する」という図式を徹底的に教え込まれます。

これは、巧妙な手口で、そして、大半の人が連綿と受け継がれてきた、このやり方に支配されているので、(親から子へと、社会から個人へと)「自然と」伝承されていきます。


さて、ほんとうに、「自分には、なにかが足りない」のでしょうか?

「足りない」から、「努力して獲得しなければならない」のでしょうか?

「善が足りず、悪がある」から「頑張って、良い人にならなければならない」のでしょうか?


この問題は、筋道たって考えれば比較的カンタンに答えが導きだされます。

心をオープンにして、感覚的に判断してください。


私たちは、存在の法則、生命の法則に則って、存在しています。

(いきなりややこしい言葉が出たけど、極力構えずに、意味もさほど考えずにいきましょう)

この地球自体が、存在の法則に則って存在しているわけです。

宇宙もまた、同様です。

その法則とは、「真理」のことで、それは、どこにでもあります。

風が吹くのも、その法則によってですし、生命が誕生するのもそうです、

星がまたたくのも、日が昇るのも、草が生えるのもそうです。


仮に、人間に分かるように説明するために、その「真理」、
その法則を「カミ」と呼ぶことにしましょう。
カミとは、すべて、であり、宇宙のすべて、です。
すべてというからには、「吹いた風」もそうですし、「時間」
とか「記憶」とか「音」とかもカミです。地球もカミで
あり、太陽もそう、太陽系もそうで、水もカミ。あなたも
カミで、すべての人や動物、鉱物、植物、などもそうです。
「考え」もカミで、この文字も、インターネットもカミです。
カミとはまさしく、存在そのものであり、法則の根源であり、
全能です。そして、すべての存在が、カミでもあるわけです。


ちょっと分かりにくいかな? 面白いので、もっと分かりにくくしてみましょう(^^♪

カミとは、「リズム」です。そう、「音」のようなものです。
「波」といってもいいです。この世界はすべて「波」
というか「リズム」によってできています。
その波の形の違いが、存在する「形」の違いとなって現れて
いるわけです。仏教で出てくる、観音さまの「観音」とは、
まさしく「音を観る」…ことができるという意味また、
観音さまのことを観自在ともいいますが「観ることが自在」
なわけです。主語が抜けていますが、この主語はここでいう
「波」とか「リズム」、昔風にいうと「音」なわけです。


話を元に戻しますが、カミはすべてであるため、私もあなたもカミであるとはいえます。

さて、その全体のカミに、「意志」があったとします。ていうかあります。

なぜなら、一部であるあなたや私に「意志」があるからです。もうこの段階で、あるということが証明できるわけです。カミはその全部なのですから。

ややこしくなるので、おいといて…。


カミは、全能です。およそ、なんでも作り出すことができます。だって、この世界の根源であり、この世界そのものであり、あなたであり、地球であり、風であり、雲であるんですから…。

もし、カミが「完璧」を求めたとしたら、最初から、完璧な人間をつくることだってできるわけです。最初から、全能な人間をつくることだってできるわけです。

また、カミが存在を認めない、と思ったら、絶対に存在することはできません。なにせ、カミは全能であり、全体であり、存在の全部、すなわち存在であるからです。

ということは、現在、存在しているものは、すべてカミであり(さっきから何度も同じこと言っててごめんなさい)、  「カミによって、存在することを求められている存在」「カミによって、存在することを許されている存在」  ということになります。それが、たとえ、われわれの価値観の中で「悪であったり、濁であったとしても」です。

存在=必要だから存在している

というわけです。

悪が不要で、善が必要であるならば、カミは、悪の存在を認めることはありません。最初から、善だけの世界をつくることもできるのです。


…ということは…なぜ、世界は今、こんななんでしょう?

それは、この状態が今、まさにカミに必要とされているからです。そしてカミとは我々でもあるわけです。

では、なぜ、こうなのか?

カミが求めているのは「知りたい」「体験したい」ということだとしたら…善という概念を知るには、悪という概念を知らねばなりません。

善のありがたさが分かるには、悪のひどさやつらさが分からねばなりません。

体験して、初めて、分かるのです。

この世界(今の地球)は、二極性の世界で、陰陽の世界です。

存在(=バランス)・体験するために、対立する概念が必要なわけです。

そして、善にせよ、悪にせよ、体験し尽くしたら、今度は

統一(ユニティ)という作業が始まります。

男性と女性に性が分かれているのもそういうことです。男は女を必要とし、女は男を必要とする。そして両者の合意によって、性が結ばれ、その様を観て、将来その二人の子供となるモノは、自らの合意によって女の体内に宿る。記憶を消すことを承諾し…全能状態から、厳しい制限状態になることを承諾して…です。また、更に勇気あるモノは、自らにハンディを下す。すべては本人たちの合意のもとに行われる。親となるモノたちも生まれてくる子供となるモノのシナリオに合意し、子供となるモノも生まれおちる環境、シナリオに合意する…。

あとは…すべてを忘れて、煌く体験をするだけ…意地悪くというと、たっぷりとホラーを楽しむだけ。どんな悲劇的なシナリオも恐れることはない。

なぜなら、カミは無限で、永遠の存在…ていうか時間の概念すらカミなので、永遠とかもないんです。死ぬとか生きるとか、過去とか未来とかも、我々がゲームを楽しむために、カミ(我々)の手によって用意された舞台なわけです。


問題点に戻ります。

われわれは、「不足した存在」でしょうか。足りないから努力しなければならない存在なのでしょうか? われわれは善なのでしょうか? 悪なのでしょうか?

私は、本来は、全能の存在です。

全能さ故に、体験することができません。なぜなら私は唯一なるものであり、存在のすべてです。

私はもっと楽しみたい。

私は私を無数に散りばめ、様々なモノに変化させよう。

 …宇宙は突然できた。同時に、無数の星ができた。それぞれの星にはさまざまな生物が誕生した。

このすべてが私である。

私は私自身を愛している。私は私の分身を愛している。そして私は楽しみたい。幸福感をもっと味わいたい。

存在のすべては、愛でできていて、私は愛である。

愛とは、存在ということである。

カミとはアイ。アイとはカミ。私は愛、愛とは私である。


私には、不足はなく、制限もない。カミには、不足はなく、制限もない。

「僕」は、僕を十分に楽しむために、制限を設けた。すべての記憶の消去と肉体である。ただ肉体とはボートのようなもので、これがないと、今の「僕」は、僕として、この「地球」という世界に浮くことができない。ボートの中だから当然、動き回るには限界がある。(と思い込んでしまう)

この今というポイントに生きる「僕」は、「制限を外すゲーム」を楽しみたい。簡単に言うと、「僕」は、自らの同意によって、「僕」の大半を暗闇(記憶の消去)というペンキで塗りつぶした。「僕」は、ほんの少し残った光をより輝かせることによって、暗闇を消していきたい。つまり、「思い出したい」。

リメンバー(思い出す)…リ・メンバー…メンバーに戻る…。

エンライトメント(悟り)…エン・ライトメント…灯りを点す。明るくする。


読んでくれて、どうもありがとう♪

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
う…むずかしい!だけど…悪とか善とかってわけて考えるのは必要ないってことなのかなぁ?(^^ゞ すごいなぁ、なんか…。だけど、本当の事をわからないまま、このままの私でいこうと今思った。だってどんなにガンバってもわかるはずないよね、きっとそういうふうに自分が決めたんだろうし。
キョン
2006/09/19 13:17
やっとパソコンの前に座る機会を得ましたので更新してみました。相変わらずなげーーーーーーっ。途中で放棄しました。はは…。
ribi
2006/09/19 21:46
キョンさん>

極力、分かりやすく、と思って書いたつもりだったんですが、読み返してみたら…

なんじゃこりゃ…すげー分かりにくいですね(^^♪

ん〜、僕は、正確に正確に、厳密に厳密に、完璧に完璧に、という思いが強すぎるみたいで、かえって分かりにくい文章になってしまうみたい…。よし! 次こそは、大幅にシェイプしてみます(^^ゞ

ほんとは、とってもカンタンなんです。ぜひあきらめないで、いきましょう。僕が難しくしてるだけなんです。ごめんなさいね(^^♪
ユニ
2006/09/19 22:16
ribiさん>
うん、確かに、こりゃ引くね。どーも、一回でなるべく多く、全部と、欲張りすぎるみたい。読者を信用してないのかな…?! 次はもっとうまくやるよ(^^♪
ユニ
2006/09/19 22:17

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