彼らとオートバイ飛行技術 R

アクセスカウンタ

zoom RSS 奴隷状態を受け入れ続ける人々

<<   作成日時 : 2006/10/09 14:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

戦争は終ったのに、戦争を続けている人のように…既に、支配者は去ったのに、奴隷であり続ける我々。

まずは、自分自身の現状を知ることが大切。今、この文章を読んでいる人の大半は、僕も含めて…皆さん、立派な奴隷です。更に人生の大半を眠って過ごしています。中には一度も目が醒めたことがない人もいるでしょう。

そして衝撃的なことですが…(多分、夢遊状態にある人には、何をいっても衝撃は伝わらないんだけど…)。私たちのDNAは操作されているようです。交配して、劣等種を作ったようなイメージでしょうか。

ただでさえ、プロトタイプ(原型)が、歪められ、辱められたところに持ってきて、社会的な洗脳体制が敷かれました。

恐怖による洗脳、宗教による洗脳に始まり、現在では、経済・教育体制による洗脳にうつっています。

要するに…

 ・わたしは罪を背負っている
 ・わたしは不完全な存在だ
 ・わたしは努力して完全を目指さねばならない

みたいなことを、自分が思っているとしたら、おめでとうございます! あなたは立派な奴隷です。更に、以上のようなことを思っていて、それが正しい情報であると思っているならば、残念ながら、奴隷であることにすら気づいていません。殆ど目を醒ましたこともないかもしれません。

上記のようなことを思い込むように、社会的な洗脳システムが出来上がっているのです。違うかもしれませんが、ここではバビロンシステムと呼ぶことにしましょう。


人類の遺伝子を操作し、大半の能力を失わせ、酷い混迷と困惑、分離と制限の中に追いやり、また、バビロンシステムを作り、生死のシステム(霊界という奴隷を逃がさないためのプール)を作った、存在がいます。

彼ら(シュメール神話を調べてね)は、確かに、それを作りはしましたが、それを受け入れ、また、手助けし続けてきたのは、実は、人類自身です。

本当のところでは、人は、人を支配することなんてできやしないのです。人に支配できるのは、自分自身だけです。

なので、仮に、奴隷状態に陥らされたように思えても、実のところ、その状況を受け入れているのは自分自身なのです。


重要なことはそこなんです。

彼らを、許さない! と思うのではなく、自分自身がなぜそれを受け入れたのか…に考えを巡らせる方が建設的です。


支配者は実のところ、被支配者に支配されています。

支配者と被支配者の関係は、無限ループします。

どこかで、断ち切らねばならない。

被支配者ができることは、

 ・自分が奴隷であることに気づき
 ・自分が奴隷である必要がないことに気づき
 ・支配者を恨むことなく(むしろ慈愛をもって)
 ・支配者にもなることなく
 ・自分から奴隷状態を脱すると宣言する

ことです。



バビロンシステムに立ち向かう存在は、ラスタファリアンです。

ただ、このバビロンシステム…

聳え立つバビロンの塔は、自分の中に建っています。

ラスタファリアン達は、自分の中に建っているバビロンの塔という楔を抜くんです。


GET UP! STAND UP! 

STAND UP FOR YOUR RIGHT!



どうも、ありがとう(^^♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱりコメントしにくい…はは。
ribi
2006/10/09 15:44
読んでくれただけで、嬉しいよ。ありがとね。
ユニ
2006/10/09 15:47

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
奴隷状態を受け入れ続ける人々 彼らとオートバイ飛行技術 R/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる