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zoom RSS 祖母のこと

<<   作成日時 : 2006/10/14 19:37   >>

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母方の祖母の命が尽きようとしています。

昨日は、血圧が上40まで下がったらしいんですが…今日は100まで持ち直したとのこと…ですが…やはり時間の問題とのこと。


今日は…夢を見ました。母のような祖母のような人物が出てきて…そのどちらとも違っていましたが…。長い寝たきり状態だったためか、褥創(床ずれ)ができていて…なのに突然ベッドから降り(このへんが夢)、這いずってどこかへ行こうとしていたのです…。なぜか、思わず近寄って、抱きしめた…。

なんだそりゃってよく分からない夢でしたが…。


家族葬をするそうです。

死は卒業のようなものなので、おめでとう、ありがとう、という気持ちでいたいので、家族葬ってのは良いかも…。

父方の祖父が死んだときも、「大往生で、めでた葬式(ここらへんではこういう言い方をする)だね」ってことでそんなに悲しみに包まれることなく、みんなで酒を飲んで、思い出を思い出しながら見送った記憶があります。


母の時は、まだ母の母が生きているということもあり、悲しみというか…一般的なお葬式でした。ただ、仕事もしていなかった母なのに、ぞくぞくと人が集まり、会場にも入れなくなり…すごい状況でした。そんな中、「誇らしげな気持ち」も味わっていました。母の死を受け入れるのは(ガンで死んでいく「過程」を味わったので)、少し時間がかかりましたが(受け入れる=悲しむとかでなく、「ありがとう」と思う)、おめでとう、ありがとうという気持ちでいっぱいになり…棺を閉じた後、思い切り拍手したくなりました。ただ、この時の僕は拍手することができませんでした。そのことが、とても辛かったですが、心の中でひっそりと、おめでとう、ありがとう、と大きな拍手をしていました。


今回はどのようなお葬式になるでしょうか…うちの親戚は明るい人が多いので、泣きながらも笑うと思いますが…。ってまだ亡くなってませんけど…。

今はゆっくりとおばあちゃんのことを思い出しています。優しくて、賢くて、品のよい、おばあちゃん。認知症になる寸前の日記を発見したのですが…「デリバティブ」なんて言葉があってビックリ…(英語の勉強をしていたみたい、英語好きだったので)…昔の恋のことが書いてあったり…(まるで少女のような文体で…)。きれいな城下言葉で喋って、いつもニコニコしてたなぁ。川柳家の夫を早くに亡くして…倒産して…女手一つで6人兄妹を育てて…いろいろなことがあったんだろうなぁ…。


そういえば…、もう霊界というシステムは崩壊したということを聞きました。昔はこの魂のプールが必要だったんですが(支配のために)…今はもうない…とのこと?! ってことは「チベット死者の書(日本の葬式とか習慣も多く影響を受けています。四十九日とか初七日とかはチベット死者の書から来ています)」のような状態にはならなくなるのかな?! 自分が死んだ時には、「チベット死者の書」の知識が役に立つなぁと思っていたのですが…(^^ゞ

水瓶座の時代に突入して、この地球のシステム自体も変化を遂げていますね。祭りはどんどん盛り上がっていっていますね…おばあちゃんは祭りの途中で人生というゲームを終えようとしていますが…それも本人の選択なのでしょう。


どうもありがとう♪

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 死は、悲しいものだとばかり思っていました。でも 不思議と義母の死に直面して、感謝やあたたかい愛を感じたのです。義母は、必ず見守ってくれている、でも見守っていてくれてなくとも不安を感じないのです。お義母さんのおかげで大丈夫です。お義母さん、安心してください。って言える今の自分が幸せです。
 家族葬は、とても良かったです。でも家族葬だからこそ大変な事もあります。
 お祖母様の安らかな日々がありますように。
キョン
2006/10/16 16:37
ありがとうございます♪

感謝やあたたかい愛を感じたということは、キョンさんはお義母さんをほんとうに「愛していた」んですね(^^♪ キョンさんもお義母さんもどちらも素晴らしい人ですね(^_^)

エゴ(執着)でない、愛の視点に立つと、「死」とは忌み嫌うものではないということが分かります…あ、でも「知識」と「知性」が必要ですが…。

故に「一番最上の色である、黒及び白」の幕なんですよね(紅白は黒白より位が落ちる)。昔の人はよく分かってたんだなぁと感心します。

ありがとうございます。
ユニ
2006/10/16 19:30
知識と知性がないので私は2人の友人の死に後悔にも似た複雑な気持ちを持ったままだなあ。身内の死はまだ経験してないのでわからないけど年の順から訪れることだけは願うかな。
ribi
2006/10/21 06:56
うーん…まぁビミョウだよねぇ。なんというか、そういう気持ち?! を持つ?! こと自体はそんなに悪いことじゃないのかもしれないね…良くも悪くも、考えさせられることであるからね…。後悔するよりは、それによってなにを学べたのかを考える方が、気持ちが楽かもねぇ〜♪
ユニ
2006/10/21 09:29

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