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zoom RSS 思い通りになってるから、奴隷をやめてもいいんだよ

<<   作成日時 : 2006/11/27 01:44   >>

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人生は完璧に思い通りになっている。だから奴隷になる必要はない。


光 >>>  心  >>>  現実 という仕組みだからだ。

心の状態の影(投影)が、現実ということを理解しているのと、していないのとでは、決定的に違ってくる。

現実とは、心というフィルムを透過した、光が、スクリーンに映ったもの。ってことね(^^♪

要するに…映写機(光源) > フィルム(心) > スクリーン(現実) ってこと。


もう、何度も同じこと書いてきてるけど、復習の意味でまた書いちゃってます(^^ゞ


まずは…これが…大前提。

で、もう一歩だけ話を進めると…。


自分を奴隷にしない。ということ。例をあげると…


今日…お昼ご飯を10人ほどのグループで食べました(^^♪ 予約してあったのですが…。たまたま、隣の席で宴会をしているグループがあり…かなり盛り上がっていました。

隣のグループとは一応、形だけの仕切りはあったのですが、音はスルー。しかも壁に反響して、ものすごい騒音! 会話もほとんどできない状態でした。

お店もその状況は分かっており、宴会のグループに「もう少し静かにしてください」と言っています。

普段は温厚なグループでしたが…数分もすると段々と苛立ちはじめ(まぁ気持ちも分からなくはないですが)…お店や宴会グループに不平不満・文句を言い始めました。

確かに宴会グループの騒音は、ひどかったです。ほんとに話もできない状態でした。

ただ、それは、反響する壁や仕切り、席が近いことが問題なのであって、宴会グループ自体の騒音レベルは中の上くらい。「盛り上がればこんなもんだよね」くらいのもの。

店側の対応も、他に開いている席がなかった(予約の段階から配慮できなくもなかったかもしれないが、まぁ難しいかな)、宴会グループには2度3度静かにしてくれるようにお願いした。

という状態…。「決定的に誰かが悪い」というわけではないのです。

あえて言うならば、「運が悪かった」ということです(これもとても重要な意味を含んでいるのですが、今回は説明パス)

けれども、10人のグループのうち、大半の人は不平不満を言っていました。店員に嫌味を言ったり、アンケートに文句を書いたり…。

でもね…この人たちは、その時点で「奴隷になってしまった」のです。

なぜなら…「自分の感情の支配権を宴会グループ(その他状況)に譲り渡してしまった」からです。つまり、自分自身の不平不満・イライラは、宴会グループが静かになるか、静かな場所に移動するかしない限り、解消できなくなってしまったわけです。

騒音は確かにひどかったけれども、その中でも学べることはいくらでもあるし、楽しみを見つけることもできるし、幸せを感じることもできる。


実際、このグループと会食できたことで、人がどうして、奴隷化をたどるのか、ということを分かりやすく学ぶことができたし、騒音の中で楽しく会食するゲームを行うチャンスにも恵まれたわけだし…最大の発見は…その中にいた、ビジュアル系の少年が、僕と同じ考えで、帰り間際にお店の人に謝っていた…ということを知ることもできた。とても有意義な食事でもあったのです(豪華でおいしかったしね(^^♪) 


ただね、会食したほかのメンバーも決して、悪い人ではないし、とっても良い人たちばっかりなんです。ただ、「知らない」だけなんです。仕組みを…。僕もはっきりとこの仕組みがわかるまでは(わかった今でも偶にありますが)、奴隷状態を好んでつくりだしていました。

自分の人生は完璧に自分の思い通りになっている。というトリックに気づいていないんです。

思い通り…つまり「思ったとおり」になってるわけです。微妙なニュアンスの違いがあるわけです。面白いですね(^^♪


どうもありがとう(^^♪

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