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zoom RSS 感情の抑圧をやめ、奴隷状態から解放されよう(*^_^*)

<<   作成日時 : 2007/09/13 01:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

僕は、高1のころから、ネガティブな感情を徹底的に否定・抑圧し続けてきました。


当時は、ネガティブな感情 = 損 という考え方でしたので、

常に、ポジティブであろう、常に、楽しい、嬉しい、幸せなどを感じていようなどと考えていました。

そして、ネガティブな感情(悲しい、怒り、憎しみ、妬み)などが出ると

即座に否定し、抑圧し続けました(*^_^*)


そうすれば、いずれは、そういったネガティブな感情を感じなくなる、聖人になれるだろうと思っていたのです。


ところが、これは、僕の進化・成長のスピードを著しく、妨げ、遅くする結果となりました。

なんのことはない、否定・抑圧された感情は、行き場を失って僕の中に溜まり

限界に達すると爆発!

或いは、腐敗して、病気!

或いは、バイクで、事故る…などの様々な状況を生み出しました。

そして、恐ろしいことに、僕はそのことに全く気づいていなかったのです。


そして、気づいたときには、「どうして僕は、感情を感じないんだろう?」という

無感情状態に陥っていたのです。

もちろん、笑うときには笑っていましたし、自分のことを不幸とは思っていませんでしたから


よし、かなりイイトコロまで来たぜ! なんて心の中で増長していたくらいでしたが…

が、一方で、いつもどこかに違和感を感じていました。


また、障害者相手の福祉関係という仕事柄、

僕は、自分が怒りに包まれたり、意地悪な状態になったり、

思わず怒ってしまったりしたときには、激しく自己嫌悪に陥りました。

また、苦手な人はほとんどいない僕でしたが、なぜか、いつも1人くらいは

苦手な人が周囲に存在し、その人と、なにかあると

どろどろとした思いや、感情があふれ出て、そんな自分に驚き、また傷つき

罪悪感を感じ、そして、八つ当たりをしたり、病気になったりもしました。


また、ネガティブな感情を表現している人には、心の中で見下してもいました(態度にも思い切り表れていたと思いますが(^^ゞ )。


そんなことを続けていた僕は、どんどん、エネルギーが消耗していきました。

ネガティブな感情を抑圧したり、否定したりするのに、エネルギーを費やしていたからです。

(見下す、という行為自体も自分では許していなかったので、それはそれで、見下してしまう自分自身否定して、大変でした)


昨日から、書いていますが…


ポジティブな感情も、ネガティブな感情も、等しく同じだけ価値があります。

そして、感情を否定したり、抑圧したりする必要はなく、(もちろん、してもいいですが、疲労します)

感情を自然に表現すればいい。

感情を自然に表現するスキルを向上させればいい。

ということがわかりました。


そのためには、自分に起こってきている感情(ここではネガティブなほうを見ていきます)に

対して、それは、過去から蓄積されたもの、過去の傷や罪悪感などによって、起こってきているものなのか、

現在、現時点の状況から感じていることなのか、を区別できるようになるといいと思います。


また、善にも悪にも偏った経験が少ない方の場合、

(つまり、ぼんやりと日常を過ごしてきた方)

まず、自分がどちらかに偏るというのも、有効な手段かもしれません。

もちろん、犯罪を犯せといっているわけではありません。

また、善=正義と頑なに信じ込んでいる方なんかも、よくよく、いろんな角度から

物事を考えてみることをオススメします。一番、操作されやすいパターンですので、気をつけてください。


少なくともここで語っていることは、

善=正義 という図式では話していません。そういう次元をクリアーした上での話しです(*^_^*)

少なくとも、常識・世間体 = 自分 という状態に懐疑的である…

常識に対して懐疑的である…正義に対して懐疑的である…

自分 = 常識人 だと思ってはいない方に向けてのお話ですので、


自分 = 常識的であると思っておられる方は

まず、自分の異常性(常識に対する)を認め、受け入れた上で

常識とはどうつくられたものか、なにでできているのか、

に答えを出した上で、もう一度、お読みください。


でないと、意味を完全に取り違えると思います。ただ、取り違えても別にかまいませんが(*^_^*)


念のため言っておきますが、年齢は関係ありません。経験・思考がものをいうと思います。

60歳でも幼い方も見えますし、10歳でもベテランな方も見えます。

特に幸運にも(不運にも)自分自身にメスを入れる(事態に陥る、あるいは自発的に)ことなく、平々凡々と年を重ねた方は注意が必要かもしれません。柔軟性がかなり損なわれていると思いますので…。

僕も偉そうにいっていますが、別にたいしたことはありません(^^ゞ

むしろ、こんな発言をするのは、恥ずかしいくらいですが…(僕の周りには「いい意味での大人」の方が多いので)。

言わなきゃ、分からない、こともあるので、言ってます(*^_^*)


また、コントロールされた状態で、すべてを周囲の状況や政治、他人の所為にして生きてこられた方でも、今のこの激流の時代においては、一瞬にて(数ヶ月)とかで、一気に、進化・向上することも可能ですから…全く、恥ずかしいことも、自分を否定する必要もありません。

そういう方は、そういう方で、それはそれは大切な役割を担ってきているわけですから(*^_^*)

そういう方がいるおかげで、そういう方が考えなしに色んなことをしでかしてくれるおかげで(嫌味でなく、嫌味もこめてますが(*^_^*) ) 、ほんとうに様々なことを学ぶことができるわけですから♪


なんだか愚痴っぽくなってきましたね〜(*^_^*) ま、いっか♪



ポジティブな感情、ネガティブな感情…

また、ポジティブな状態、ネガティブな状態は

周期性をもって、自分にふりかかってきているはずです。

女性の生理と同じですし、男性にも生理があります。

自分が、今、1サイクルの中でどこに位置しているか、を客観的に知ることもとても重要です。


自分の位置がわからなければ、

地図をもっていたとしても、どうしようもありません。

また、

自分の位置もわからない、地図もわからない、という方も多いです。


状況や感情、過去に振り回される奴隷状態に嫌気がさしたら

私は自分の主になる! と宣言して、

一歩踏み出してみましょう(*^_^*)

そして、一歩また一歩と歩んでいきましょう。

だんだん、歩くのがうまくなります(*^_^*)


僕も今、自分の感情や身体と調和をはかるために

まさしく「立ち方」「歩き方」から、学んでいます。

リラックスして、「立つ」ことすら満足にできない僕です。

リラックスして「歩く」こともできてません(^^ゞ

自分の身体が、「何を感じているか」

今、どの部位がどのように感じているか

今、どの部位がなにを考えているか

そういったことにも注意を向けてみるのは、とても有効だと思います(*^_^*)

そして、まずは「立つ」ことができているか? 「歩く」ことができているか?

それよりもなにもよりも「満足に呼吸することができているか」、というところから

初めてもいいです(*^_^*) すべて、この日常生活の中で

意識さえ向ければ、カンタンにチェックできることですし、

それらに関する、情報も、カンタンに、安価に手に入れることができる時代・環境です(*^_^*)


久々にながながと書いて、とってもすっきり(*^_^*) つきあってくれて、ありがとうございます♪

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