彼らとオートバイ飛行技術 R

アクセスカウンタ

zoom RSS 僕らはなぜ分離したのか

<<   作成日時 : 2008/02/01 00:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

おかしい…最初はすごく合ってた筈なのに…なぜか歯車が噛み合わないようになっていき…

お互い深いところで、信じあえず、尊敬することもできなかった…


そう、「合ってた」からなのかもしれない…

周波数で言うと「波長が似ていた」そして「振幅も似ていた」また「上下する期間(位置)も似ていた」

カンタンに言うと…

僕らは、同じような「イビツな形だった」


つまり…僕には得意なところもあり、苦手なところもある。誰だってそうだ

その部分が似ていたのかもしれない…最初は違ったような気もするけど、根が一緒だったのかもしれない



で、この2つが合わさるとどうなるかというと…

△ + △ = △

になる。

80点+80点=80点 にしかならないんだ…


しかも…「似ている」ってことは

苦手な部分も「似ている」ってことだから…

「自分が、自分に対して嫌だなぁ、と思ってる部分」を相手の中に見てしまうのだ

すると、どうなるかというと、無意識に人は…「相手を否定する」

なぜか…自分が嫌いっていってる人も、実は自分が大切だから…

だから、相手の嫌な部分を「認める」ってことは…自分の嫌な部分を「認める」ことになるから

かなり辛いんだよね…


で、しかも…得意な部分も「似ている」ものだから…

「もうちょっと自分も努力(やる気になれば)すれば、相手を抜くことができる」「手が届きそうだけど、届かない」「お前はできるはずなのに、なんでこんなこともわからない? (←これも自分を否定することに繋がるから…つまり自分が得意な部分、認めている部分が、できるはずの相手がやれなかったり、理解が遅かったりすると、優越感に浸りつつも、自分自身も否定されたような気分になる)」

って感じで、相手のことを尊敬するどころか、自分が「少し上に立っている能力」などの部分で見下してしまう。また少し劣っている方は、悔しいと思う。

で、80点+80点=80点 − 近似している部分を否定し合う = 20点 くらいな感じになってしまう…。

なので「疲れる」。「癒されない」。

認めたくないし、認められない。これは辛い。

なので、お互い「無関心」になるか、共通しない部分で「繋がる」か、

否定し合うか、ということになる…。


これが、もし…自分と正反対だったらどうなるだろう?

80点「△型」 + 80点「▽型」 = 160点「◇」型

になる。

お互いの得意分野が正反対だと、あまりにも「違っているが故に」「素直になれる」

そして、「自分自身でいればいるほど」「相手に貢献することができる」。

自分が嫌っている(苦手な)部分は、相手が好きでやってる部分で

相手が嫌ってる(苦手な)部分は、自分が好きでやってる部分

となる。


相手の存在が、「自己否定」につながらないので、

「安心」癒し」「尊敬」「感謝」といったことが自然と行える。

また「無理に自分以外の自分になろうとする必要がない」「無理に完全体を目指す必要がない」

という状態になる。


相手が勝手に「補完」してくれるからだ。

しかも、相手も「自分らしく」あるだけで、勝手に「補完」されるという図式になる。


なので「満足」する。


ただ、面白いことに…

△と▽は形は「同じ」なので…

△な自分が、△の相手と出会うと…それはそれで「共鳴」し「ひきつけあう」

もちろん△な自分が、▽な相手と出会っても同じなのだが…


なので、よく言われるのは

「最悪な相性の二人(△+△)が出会うと、ものすごい引力でくっついてしまう」

という言葉のような状態になる。

ただ、これはこれで「とても良いこと」なんだけどね…。


なぜなら、「自分のいい部分も嫌だと思ってる部分も」を「見事に相手が反映してくれる」ので、

「最高の学び」になる。


即ち、「最悪な相性の二人」とは、魂の質を向上させるためには「最高な相性の二人」ということになる。

お互いが、お互いに「ネガティブに補完しあって、自分を鍛え上げてくれる」わけだ。


そんな、嫌で、辛い、役目(ヒール)を、担ってくれる魂に対して

覚えるものは「ただ、ただ、感謝」だけである。ほんとうに、ありがとう(;_;)


僕たちは、お互いを通して、お互いを否定しあうことによって

最高の学びを、お互いから得ることができたんだよ…

ほんとうに、ありがとう。


そして、僕たちは、それぞれに、「一生懸命、自分自身に向き合ってきたんだよ」

だから、充分に、僕たちは成長することができた。

無駄なものなんて、なにもないのさ。


そして、「すべての準備が整ったから」

分離した…


次なるステップに備えるために。


僕らは、「成功」だったんだ!!


△+△ から卒業したということは

必ず、今度は

△ + ▽ がやってくる。

必ずだ。


ほんとうに、ありがとう。ありがとう。ありがとう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
どの人の人生にもそんな出会いがあるといいね。もしくは今出会っている人とそんな形に慣れたらいいね。
ネガ
2008/02/04 09:13
ネガさん>
はじめまして(*^_^*) こんにちは。
これからの時代、どんどんそういうことが起こってくるようです。その時のコツは、常識や、既存の価値観、固定観念などにとらわれず、流れに逆らわず、自らの直感に従い、選択・行動することのようです。
恐怖や不安にとらわれての選択でない限り、すべては、良い方向につながるものみたいですよ? (*^_^*)
ユニ
2008/02/04 21:31
誰もがそう思ってくれたらどれだけ救われるでしょうか
ribi
2008/02/15 20:36
ribiさん>
うーん…他人の評価に左右されず、あるがままの自分で生きれるようになったら、自然とそうなるんじゃないでしょうか?
ユニ
2008/02/16 02:58

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
僕らはなぜ分離したのか 彼らとオートバイ飛行技術 R/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる