彼らとオートバイ飛行技術 R

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zoom RSS 告白

<<   作成日時 : 2008/05/31 22:42   >>

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馴染みのバイク屋に行ってきた。昔は、癒しの場であり、無条件の愛を感じる場所で、行くたびにいい気分になってたんだけど。最近は、行くたびに、ヤな気分になる(^^)

でも、それって、なかなかすごいことで、僕自身としては、とても価値を感じる。

普通、お客さんって立場だと、あまり嫌な気分にはならないことが多い。いい気分になれる場所なら、お金を出せばいくらでも行くことができるけど。

お金も出さないで、「ヤな気分」になれるところってなかなかない。

さて、フォローしたところで…、今日、店長と話しをしていてこういう突っ込みがあった。

「現実のあなたと、ブログ上のあなたとでは、ものすごくギャップがあって、信用できない」
「言ってることは理想論ばかりで、行動がまったく伴ってない」

なるほど、ご尤も。でも、それは、僕自身も以前から、認めていることで、それを踏まえた上でのブログであり…と思っていたのだけれど…いい機会だから、もう一度説明させてほしい(前のブログには、書いたはずなんだけど…確かにこのブログには書いていないかも…)。

現実の僕のことを知ってる人は分かると思うけど…

僕は、別に全然たいしたことないし、善でもないし、どちらかというとイジメっ子(Sだとよく言われる)だし、臆病だし、卑怯なところもあるし、狭量で、わがままで、自分勝手で、怠惰な側面を持っている。

人や物事に対して、批判的であることも多いし、腹を立てることも、悲しむことも、淋しがることもある。


で、それをブログで書かないのは、

「愚痴や毒、小ささ が書かれているのを読んでも、読者はいい気分にはならないだろう」という思いがある。

また、その奥には、それを口実にして、僕自身の醜悪さや矮小さを表現したくない、という思いもあったかもしれない(昔は、自虐的にわざと自分を悪ぶるということもあったが)。

また、さらには、自分自身に、そういった部分は「認めたくない」という気持ちも強く持っていた。なぜなら、自分は、自分が認めているものになる、という考えを持っているから。

なので、自分のネガティブな部分や黒い部分を、文章においてでも表現すると、僕のなりたい僕から、遠ざかってしまう。という恐怖があった。

と告白しておく。


ま、大体、こんな感じで、このブログはなるべくダークなことや、愚痴っぽいことは書かないようにしていた。

で、みんなそれを分かってくれてるかな、と思っていたのだけど、考えが甘かったようなので、きちんと言っておきますね(^^)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自分の発言に忠実であろうとすれば、自分の発言が自分をしばり、身動きが取れなくなる。自分で自分を縛っておいて、一見自由そうに見える人をうらやましく思ったり、ねたんだり批判したり…そういうことってよくありますよね。
ネガ
2008/06/03 21:44
確かに! まったくそのとおりですね。
僕もまさしく自分の発言と自分自身とのギャップに苦しんでおり、
時折、そういうことを考えてなさそうで、暢気にのほほんってしてる人や、感情を暴走させまくってる人とかを見ると、批判的な眼差しを向けてしまい、そして、そのことで、更に自分自身を非難するようになってしまい…。
結局は同じ穴の狢ですね。
でも、ギャップがあろうが、なかろうが、言うことは大切だと思う。黙々と行動で示す人はすごいと思うけど、僕はそういうタイプじゃないし、とにかく思ったこと、信じてることは言う。そして、言ったような人になるようする(なるたけ)。の繰り返しかなぁ? 少しはマシになってるかな? 全然かわんないかな?
ユニ
2008/06/04 00:57

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