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zoom RSS 恐怖の仕組み

<<   作成日時 : 2009/03/31 23:16   >>

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久しぶりに、恐怖を感じた。

僕は、自分の縛りもあって、乱暴な言葉を使ったり、乱暴な行為や、人の悪口、噂、愚痴などは

しない(なるべく)というポリシーを持っていた。

が、最近はちょっと違う。


施設の利用者に対して、以前の僕は

「ホテルマンになるべきだ」と常々思い、いってきた、利用者=お客さんなんだから

利用者=目上 になると…実際、入所している利用者のほとんどは僕より年上だし

敬語を使うのはもちろん…云々

でも、ここ数年は違う


そして、ここ最近はもっと違ってきている。

だんだん、粗雑に乱暴になってきている。

そういう対応をさせてもらって、すごくいろんなことを学んだ。

メリットもデメリットも。そして、乱暴な対応をしていた人の気持ちも。


それによって、僕は闇の中の一点の光を見た。

また、以前の僕がそうであったように…同様の対応をしている人の中に

光の中の一点の闇も見た。


どちらを選ぶかは自由だが、どちらも「絶対的に否定するものでもない」ということも分かった。


さて、ここまでは単なる、いい話?! なのだけれど…


今回は…というか最近は

悪口、噂話、愚痴などを自分に対して許している。


最近、意図的に?! 悪口(対象者に対してネガティブな見方をし、それを発言する)を言ってみているんだけど

そうしていると、だんだん、悪口、陰口を言った人の顔が見づらくなってきて

そして、その人のネガティブな情報がどんどんやってきて(これは引き寄せの法則により容易に想像されたことだが)

そして、その人に対して、自分が「恐怖」するということを改めて、実感した。

そして、「恐怖」に駆られた自分は、「その人に対して、更に攻撃的な言動を取るようになった」

そして、僕のハートはクローズした。

戦争の仕組みも似たようなもんなのだろう…。


そして、今日は意図的に、オープンハートで望んでみた。

やっぱ、こっちがいいな。


ただ、どうしても僕は

もうずっとしていなかった、自分に禁じていた

感情・行為に手を出してみたかった。その必要があると心の奥で感じていた。


それは、この仕組みをはっきりと認識、体験、実感して

負の連鎖に陥っている人の気持ちをしっかりと把握したかったのだ

と思う。


どうしても僕は、そういうネガティブなものに囚われている人を見下す傾向にあった。

でも自分がその状態になってみて、よくわかった。

やっぱり、根底にあるのは、すべて愛であると

ただ、その愛の表現の仕方が

その方向が

その方法が

うまく機能していないのだ…と。


これまでの僕は

ずっとポジティブな見方ばかりをしてきた。それはとても偏ったことだということが今にしてわかる。

ネガティブな見方の中にもいいものはほんとうにいっぱいある。

両方の見方の利点・欠点を知った上で

なりたいものになる。


さて、なんになろうかな(*^_^*)

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(補足)

これまでは、自分の中に、愚痴・悪口・噂などを言いたくなる気持ち、そういう思いというのが「ある」ことは知っていたが、「抑えていた」

だけど、それはただ単に「毒」が体の中に溜まるだけで、いっぱい溜まるとどかんと出たり、自分が病気になったりした。

で、それを「なんとかなくそう」と努力し続けてきた。

でも、数年前から「流す」ということを覚えた。

そして、最近は「流す」だけでなく、わざと「表現してみよう」と思っていた。

しっかりとした、認識・知識を持った上で、「体験」することによって、自分の身になる。

そうすると、清濁に囚われることなく、すべてを受け入れることができるような気がして…。

んな感じでしょうか。
ユニ
2009/03/31 23:39
ぎゃ〜!!あなたが「恐怖」を感じた瞬間に立ち会ってしまった…。

「真剣」になることや「一生懸命頑張る」ことから逃げていては、ずっと恐怖に怯え続けることになるのでは…。

以前のように「こんなんじゃダメだ」と悶々ともがくアナタも、毒づき、悪口やダメ出しするアナもまた良し。「ポジティブ」だけではやってられません!!

茶味夫
2009/04/01 12:44
いやはや ほんとにねぇ〜(^^ゞ
しかし…知り合って以来、僕の人生のポイントとなる部分にはいつも立ち会ってもらってるね。ほんま感謝してます。

今回は、殊更に迷惑かけてごめんね。やっぱ「口害」であることには変わりないしね…。

そういう意味では、最近は回りみんなに迷惑かけてるなぁ…。

っていうか、一番あかんのは、「一生懸命・真剣」にならないことが、一番迷惑なのかもね…(実は助かってる?! (笑) )。

でも、なんちうか。今は、一応、一生懸命モードには入ってるので…って今更かいって感じだよね。ほんとに、委員会では迷惑ばかりかけてしまったなぁ…と「真剣に」反省してます。
ユニ
2009/04/01 22:01
数々の貴重な場面に立ち会わせていただけたことに「感謝」です。

あなたが思うほど僕は真剣に、一生懸命、仕事してません。アナタならあっという間に終わらせる仕事を、ダラダラと時間をかけてやっているから、そう思うのかもしれません。

単に自分が「楽しいか?」「気分がいいか?」それだけの基準であって、利用者や同僚の気持ちは後回しになってますから。

例えば、空手で「真剣」に「一生懸命」打ち込むのは、しんどいし、面倒くさいし、怖いし、逃げたいけれど、勝敗や結果に係わらず、やり遂げたあとの何ともいえない「爽快感」や「達成感」に満足できる自分がいることも分かっている。

口害もまた良し!悪口を言わない人は凄いとは思うけど、そんな人には、自分の弱みや愚痴も見せられなくなってしまうしな…。



茶味夫
2009/04/02 00:43
ほんま敵わんなぁ(^^ゞ とまぁ、いつも思うわけです。僕らは、いつも茶味夫さんはすごいよね。僕もそんなふうになれたらな、なんて会話をしてます(^^;

楽しいか、気分がいいか、を基準にしているってのはよく分かるし、そして、それが一番、大切なことだってのも分かるし、僕も常々、ブログや他の場面で人にそういってきたのに、

茶味夫さんのように、僕自身、その基準で生きることがなかなか難しい(普段は使わない単語(”難しい”)も使うキャンペーン)。

茶味夫さんにとって、今の仕事も空手も「自分がやりたいこと」なんじゃないだろうか…なんても勘繰ったりする…。

自分を慰める為に、僕も自分がやりたいことは、怖いし、逃げ出したくても、面倒くさくても、それでもしがみついてやって、いつかはものにしてるよな…と思う…。

僕の「人生」という視点でのやりたいことってなんだろう?

ビジョンが最近のキーワードだけど

今の僕には…ビジョンを持つことがビジョンだよ…って感じ(^^ゞ
ユニ
2009/04/02 23:27
茶味夫さんはマルチな人と褒め称えすぎるのがプレッシャーにならないようにと思うけどその心配をいつも軽々と乗り越えるのが茶味夫さんなんだよねえ。茶味夫さんが天高くあげたハードルを来年どうクリアしようか今から頭が痛いねえ。ビジョンを持つことをビジョンとする人を見守るのが私のビジョンだよって意味不明???
ribi
2009/04/03 17:54
参加〜(^^)/
「恐怖」を感じた瞬間がどんな場面だったのか分からないけど、ネガティブになりがちな私にはやや耳の痛いことですな。
ユニさんはそう言いながらも自分なりのビジョンをすでに持っているのでは?(現実的かどうかは別だけどさ)だからあえて恐怖に挑んだんかなぁ〜と思います。
私はどこへ向かおうかな。
マンタ
URL
2009/04/04 10:59
マンタさん>
今回は、「恐怖を感じた瞬間」をピックアップしたけど…最近気がついたことで、「あ、俺って足の指よくぎゅって曲げてる」ってね。これ、恐怖っていうか「緊張」してるってことだよなぁ…と。

自分なりのビジョンかぁ…なんか、んー、そうねぇ。あるのかなぁ。なんか、ちょっと、そこが、カッチリと明確になってないのが、すべての原因のような気がするんだよね…。
だから、恐怖に挑んだのかも(^^ゞ

お互い、自分の現在地をはっきりと自覚して
その後に、「ナビゲーションシステム」に「目的地(ビジョン)」を入力したいね。
ユニ
2009/04/04 22:03
今の仕事も、職場も、人間関係もとても楽しく、ありがたいものだけれど、アナタにはちと「狭いんだろうな」「窮屈かもな」と感じたりもします…。

プレッシャーを与えるつもりはありませんが、やはりステージが違うのかな…と。ただしココ(現在地)が次の目的地への休憩所(オアシス)ならば、いつまででも栄養補給をすればいいと思いますし、私にとってアナタは心強い、退屈しない(笑)ありがたい存在ですから、できれば目的も忘れ、このままずっと滞留してくれれば…と正直期待したりもしますが…。

僕自身は道に迷いはありませんが、場所には少々戸惑うところも…近日中に、今後の「転機」をいただけそうな方と久しぶりにお会いすることになりました。さて、どうなることやら。これもタイミングでしょうか…。
茶味夫
2009/04/06 00:47
↑茶味夫さんの転機も気になるところですが…
確かにユニさんには狭い世界なのかもね。
茶味夫さんにとっても…
でも同じ年代の足踏みしている者としては、2人がこれからどんな風にすすんでいくのか、見ていたいですわ(^^)/
マンタ
2009/04/06 15:51
茶味夫さん>

確かに、とても楽しいし、すごくいろんなことを学べるし、人間関係も好きなんだけど…なんというか、”彼”と同じように「ここにいてはいけない」という感覚があるのも確かです。

でも、すべての「今」は僕自身が選択した結果だということもわかりますので、それはそれで認めていきたいのですが…。

このところというか、ここ数年ほんとうに不思議なことばかり起きてびっくりしています。

僕の人生にこんなにエキサイティングな出来事が矢継ぎ早に起こるとは、いったい僕の青地図はどうなってるんだ…と思いますが。

ごく最近は、また久しぶりに幼少の頃の自分と戯れています。どうして僕がこうなったのかのルーツがあるし…そして、僕は連続した個体ではなく、場面場面によって、変化している僕だということも実感しています。

転機かぁ…ほんとそれは、突然にやってくるよね。

いい出会いがあるように祈ってますよん(*^_^*)
ユニ
2009/04/06 23:11
マンタさん>

確かに気になるよねぇ。今後の報告に期待(*^_^*)

同じ年代…そうなんだよね。なんか、やれそうな気がしない? 僕はマンタさんにはいつもそういうものを感じています。安心感というか…。

ずいぶんと遠回りをしたような気もするけど、なんかやれそうな気がしない?
ユニ
2009/04/06 23:13
なんかやっちゃうんですか?皆さん(*^_^*)
おいてかないでね。
ribi
2009/04/07 22:03
ribiさん>
なんにでもなれるし、なんでも叶うノートがあったら、
なにを書きますか?
ユニ
2009/04/08 21:48
その安心感、体型じゃないでしょうね(^_^;)
このままでいいのかなぁと思うけど、そこから先どう進んで行ったらいいのかがよく分かりません。
今は目の前の育児で手いっぱい…と逃げている気もしますが。
マンタ
2009/04/10 12:48
ははは(^^; 安心感というものは、総合的なものなので…いやいや(^^;

「どう進んで行ったらいいのかよく分からない」と言うと、実際に「わからなく」なるので、「常に適切にサポートされて、進むべき道、進みたい道は自然と分かってくるし、現在も、ちゃんとそれに乗っている」くらいに思ってたほうがいいのかも(^^ゞ
ユニ
2009/04/12 00:39
そりゃ、すぐに人生の迷子になる旦那さんの成功でしょう。何でも叶うノートがあったら心強いよね。
でも、なんでももがき楽しむ過程がないと退屈なんでしょうけどね。もがき楽しむをいかに乗りこなすかが課題なんでしょ、結局は。
ribi
2009/04/16 22:32
あー、あー、もがき楽しむか
楽しむか…
ユニ
2009/04/19 22:27

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