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zoom RSS 不思議な感覚

<<   作成日時 : 2006/07/05 04:19   >>

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私が、「私」と思っているものは、どうやら「頭部」に集中している。

考え事をしているときの「音声」が「頭部」近辺から聞こえるからだろうか?

それこそ感覚的に口(声帯?!)の辺りから、音が発しているようにも感じられるときがあるが、どちらにせよ、一言も喋っていないので、それは幻の感覚であるといえる。

ただ、実際には自分には、手足や胴体もあり、頭部とつながっている。

たとえば心臓の辺りで、「思考」ができてもおかしくないような気もするのだけれど、実際に可能なのは、頭部近辺だけである。

だが…例えば体から意識が抜き出たような状態になった時には、どうなんだろう? この「声」は聞こえるのだろうか? それとも「感覚」があるだけなのだろうか。

「思考」とは脳の機能によるものなのか、それ以外のものなのか、というのは、ここら辺りで答えがでると思う。体から意識が抜き出た後も、思考があって「声」が聞こえるとすれば…

我々は、まるで別の生命体(身体)の間借り人のようなものではないかと想像する。


実際、私は、心臓やその他の臓器、器官の動きを意識的にコントロールしているわけではないし…(実際には少しは制御できるようだけれども、意識的に鼓動を止めるといったことはできない)。

身体と仲良くなるってのもとても重要なことだと思う。私は身体をないがしろにして生きてきたからなぁ〜…。

肉体の知性をもっと信頼できるようになりたいなぁ♪

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