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zoom RSS 苦しめているのは自分自身

<<   作成日時 : 2006/09/11 03:30   >>

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苦しい思いをするのは、自分自身が、自分自身を苦しめているから。


僕は昔、車を運転するとき、とてもイライラすることが多かった。

僕はライダーで、そして、枠をある程度外すことができたので、

ライダーでいる間は、制限を感じることはなかった。

ところが、ドライバーになった瞬間、物理的な問題が生じて

イライラするのである。

「なんだあの遅い車は」

「なんだこの渋滞は」

「なんだあのマナーの悪い車は」

「黄色だろ! なんで、行かないんだ!!」

なんてね。

僕は、「被害者」であったわけだ。

つまり、僕は、「自分の感情」を自分以外のモノの行動・選択に委ねてしまっていたということ。


要するに、周囲の環境が変化しなければ、僕の心に平安はなかったのである。

つまり、僕は、周囲の環境によって、イライラしたり、穏やかだったり、していた。

僕は、自分で、自分の感情を決定することができなかったのである。

僕は、「被害者」であった。そして、「被害者」であることを選択し続けていたのももちろん僕だ。


苦しい思いをするのは、「被害者」になるから苦しむことになる。

自分をまず「被害者」にすることをやめよう。

被害者とは…周囲の環境(人やもの、事)に依存することによってなることができる。

変化を期待することと言い換えてもいい。



そして、それだけではない。



思い出してみよう。僕が子どもの頃のこと。

今ほどの、それとも全く、罪悪感や劣等感などなく、そのとき、そのときの気分や直感に従って行動していたあの頃を。

それが、いつの間にか、自分の行動に対して、善悪・正邪・損得・浄濁などをつけてしまっている。


これがまた、苦しみを呼ぶことになる。

自分で、自分を責めるのだ。

自分で自分をある程度決定しているため、それに反した行動をしたり、感情を持ったりすることを自分は見逃さない。

そして、自分を責めて、苦しむ。

だが、その「自分という枠」「常識という枠」は、果たして、真実から導きだされた枠であろうか。


実は、自分という枠ですら、他人の言動や周囲の環境、時代背景、価値観などに影響を受けてはいないだろうか。

否、99%は内からではなく外から、いつの間にか、学習(あるいは誤解)してしまったことでは
ないだろうか。

 幸せは外にあるのか、内にあるのか。

 答えは内にある。だが、多くの人は、外にあると思い、行動する。

 地位・名誉・お金・権力・家庭・子ども・自由・自然…。どれも幸せの決定打ではない。

 「〜であれば幸せ」「〜でなければ幸せ」などと外の何かの要因に依存している状態では
 外の何かの要因が崩れた瞬間に、幸せではなくなってしまう。信頼感が薄れた瞬間に、
 不安に襲われる。

 あらゆる状況を「幸せである」と感じることができるということこそが、幸せの根源である。


重要なのは、自分を知ること。内に向かうこと。

自分がどのように、縛られてしまったか、否、自分をどのように縛ってしまったのかを過去を旅しながら、思い出し、解き放つ。


子どもの頃に帰るんだ。


…といっても子どもが絶対的に素晴らしいというわけではない。

子どもの頃は、ある意味ではピュアであったけれども、無知でもあった。

知らないからできていたことが多い。

大人になって、いろいろと自分を縛ってしまった。

縛った上で、ほどく。知った上で、選択する自由を獲得する。

これが重要なのだ。

子どものような人には2種類あって、

無知からきた、単純に幼い人と、

知っていて、不要なものを捨て去ることができ、子どものように、今この瞬間に生きることができる人。

もちろん、後者を目指している。


結局、いつもの話の繰り返しでした(^^ゞ


どうもありがとう♪

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コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
 この話は、わかりやすいです。
 私の場合は、継母の存在。継母は、わがままで独りよがりで見栄っぱりで嘘つきで悪口が好きで人の不幸が大好物の人。なのでまわりの人たちは、その影響で苦しんでいる。
 唯一私だけ去年体の中を謎の雷がはしって以来、なんだかわかっちゃって…そしたらその人からの影響を受けなくなったのね。受けても平気になったのね。あんなにがんじがらめに縛られていたのに、簡単にサラッと縛りがなくなって…今は空を飛ぶような自由な勢い。だけど、まだ周りで苦しんでる人たちがいっぱいいるの。しかもその張本人も苦しんでいるのがわかるの。だけど今の私の状態を理解できないし、一生懸命話してもわかってもらえない。もう誰かとか何かからの影響を受けるのはやめようよ!自分を信じて自分の力で生きようよ!って私も言いたい。
キョン
2006/09/11 11:49
こんにちは(^^) ほんと、そうですね。そう、言いたい。そして、言う。けど、通じない。それでも言う。理解してもらっても実行には移してくれない。移せないとのこと。

ただ、最近、分かったことは。支配者も被支配者も(加害者も被害者も)双方、そうなることを求めてそうなる。ということです。お互いにその状況を必要としている、みたいですね。

厳密に言うと必要としていると、思い込んでいる。になります。

じゃ、どうしたらいいのか。まず、そういう状態にあるということに「気づいて」そして、あとはただ、手放せばいいだけのことなんです。

そもそもこの鏡の世界は、相手(対象)なんてなんの力も持っていないのです。ただ、自分が対象に力を与えているだけのこと。なので、自分が「(影響を受ける)必要はない」と宣言してしまえば、その劇からは降りることができ、観客として楽しむことができます。そして、観客は家に帰って自分の本来の生活に戻ります。

わかりやすいといってくれて、嬉しいです(^^♪ 職場なんかで、話すと「実際に話すと分かりやすいのに、ブログだと分かりにくいんだよねぇ」とのことだし(^^)
ユニ
2006/09/11 13:53
うまくその劇から降りられないのは、トラウマという すごい厄介な物があるからなような…。そのトラウマの取り去り方が、わからないのです。私のように謎の雷みたいなのが来ない人には、そのトラウマは取れないのでしょうか?トラウマにとらわれているのです。簡単にトラウマの取り去り方があったら教えて欲しいです。
キョン
2006/09/11 18:29
2度もコメントありがとうございます(^^) 嬉しいなぁ。

そう、トラウマですね。「虎」のように対象(相手)を強大なものに感じ、競争「馬」のように視野が狭まってしまっている。真っ直ぐ前しか見えないものだから、ハリボテの相手を強大な敵のように錯覚してしまう。横から見れば、子猫がいるだけなのに…看板に騙されてしまう。また、自分の視野が狭くなっているなんて露ほどにも思わない。という悪循環です。

答えはカンタン(^^) 「真実を知れば」いいんです。これを「気づく」といってもいいかもしれません。

キョンさんの雷はまさしく「気づき」だったと思います。情報は既に充分に入っていて、キョンさんの自意識以外はすべてが準備OKだったと思います。なのに、盲目状態が続いていたので、無意識の方から、もうまっちゃおれん。と、ピシャーっと雷のごとく、気づいたんじゃないかと思います。

対象(相手)を支配する必要がないし、支配される必要もないということに。

(つづく)
ユニ
2006/09/11 21:33
そして、一度このシステムを「理解」してしまえば、「意識的にこの作業を行う」ことができるようになります。自らや、自らの過去を点検し、盲目状態に陥っている部分、緊張状態にある部分に「気づいて」いくんです。すると時間的経過と共に、敵はいなくなります。そもそも敵なんて存在していないのですから。すべては幻なんです。

あ、キョンさんが言っておられるのは、「他の人を助けたい」ってことかな?

だとしたら厄介です。基本的に「お互い、好きでやっている」行為でありますので、「気づけ」と無理強いすることもできません(この行為自体が、対象を支配(コントロール)することに津がなるので、自らが囚われてしまうことになる)。

 1. 相手が助かることを期待しない
 2. 相手が変わることを期待しない
 3. 相手が不幸になることを許す
 4. 相手が苦しみ続けることを許す
 5. そんなことより自分の今を充実させる
 6. どうしてもというなら、情報発信する
 7. 仕組みを話すわけです

(更につづく)
ユニ
2006/09/11 21:40
 8. ただ、僕の経験から言っても前のブログと合わせて、同じことを何度も何度も手をかえ品をかえ言っていますが、キョンさん自身、気づいて、なんとかできましたか?? たまに、タイミングがあうと情報が共有されることがありますが、ほとんどは、流れていきます。

自分から、嫌な相手を立ち去らせる方法はあります。「気づく」ことです。だけど、相手を「変える」ことはできません。それは、相手も自分も完璧な「自由」を持っているからです。

完璧な「自由」を持っているので、好きなだけ苦しむことも、病気になることも、死ぬこともできるんです。その権利、その自由、その楽しみを、奪ってしまうことは、何人たりともできないと思われます(^^) ただ、応援するだけです(^^♪
ユニ
2006/09/11 21:40
あ〜、そうなんだ〜。そうだったねぇ。何回もそう教えてもらってるのに…(^^ゞ そうか・・・応援しかできないのか…(T_T) 相手が血がつながっている者なので、つらいです。 あっ!ユニさんに言わせれば血なんて関係ないんでしたっけね。あ〜、なんで人って自分からこんなふうにむずかしく設定しちゃっているんだろうか? 楽しく幸せに生きるのは簡単なことなんだよって言うと、普通は、にらまれます。(^^ゞ
キョン
2006/09/12 10:16
あはは。こんばんは。キーは謎の雷だと思います。所謂、「気づき」だと思いますが、それが起こったのは、「準備が整ったから」だと、やはり思います。

ということは…情報を共有するのがやはり、近道ではないか…と。そして、情報の共有の仕方は2種類あり…口頭・文章などのコミュニケーション…と、「祈る」というコミュニケーションです。実際には、この世界、すべての知識や情報は共有されています。ただ、それにアクセスできないだけなんです。なので、誰かが、あることに「気づく」と他の誰かも、同じように気づくことがある。そして気づいた人の数がある臨界点に達すると、一気にその「気づき」は多数の人と共有されるという仕組みのようです。それを活用して、誰かを助けたいと思う場合は、その人の幸福を「祈れば」いいのです。それが自分にできる実は、最高最大の手段かと思います。

口でどれだけ説得したり、説明しても、どれだけ素晴らしい本を紹介しようとも、本人が「その気」にならない限り、どうにもなりません。

(つづく)
ユニ
2006/09/12 21:52
受身のようですが、「祈る」という行為は、素晴らしく能動的です。そして、その効果は、祈れた人のみならず、祈った人にも波及します。人の幸福を祈るということは、即ち自分の幸福にもなるわけです。

それ以上の行為は、「傲慢」さが顔をのぞかせます。「心配」や「不安」は、対象者を「大丈夫じゃない存在である」と、思っているということになりますからね(^^♪

とても楽しい会話をありがとうございます♪
ユニ
2006/09/12 21:52
でもね。でもね。

僕は、好きなようにやればいいと思うんです。

助けたいと思って、人に言う。理解されない。拒絶される。でも助けたい。だから言う。の繰り返し。でも繰り返すうちに、言い方も進化してくる。自分もどんどん、色んなことに気づいてくる。

無駄なことはなにもないし、やりたいことはやればいいと思うんです。

ただ、「結果を求めない」という態度でいればいいんです。でも、結果を求めてもいいんです。求めて求めて、それで得られないっていう結論に達するのだって、素晴らしい経験です。

いつか、結果は求めない(期待しない)って感じでできるようになればいいと思うんです。

苦しんでいる人が周りにいる(見える)。というのはキョンさん自身がそういう世界を創りだしているということを理解する必要があります。

鏡の世界なんです。キョンさんはご自身のブログで素晴らしく大勢の人を助けている。それは、明るく楽しく自分の今と対峙しているから。その姿を見て他の人も明るく楽しくなる。

これを現実の場面にも応用すればいいと思うんです。
ユニ
2006/09/12 22:07
相手は相手で、その人生を楽しんでいるだけです。

私は私で、この人生を楽しんでいます。

キョンさんはキョンさんで、この人生を楽しんでいます。

ただ、それだけのことです。

だから何をしたっていいんです。やりたいようにやればいいんです。

すべては自己内に完結していますし、どんな種でも自分が蒔いた種は自分が収穫します。それは、ほかの人もみんなそうです。それだけのことです。

だから、好きにやっちゃいましょ〜(^^♪
ユニ
2006/09/12 22:10
しつこくてすみませんが、もう一つだけ教えてください。 私もそう思って、自分の幸せ楽しみを話していると、相手から自慢かと思われたり、うらやましがられるだけなんです。そして、苦しい事を楽しく乗り越えてきたんだから、あなたも!ッと言うと、やっぱり、『貴女は立派な人だからできるけれど、駄目な私には無理。自分が嫌い。』と言われてしまいます。なので最近は、あまり自分の幸せを話すのはいけないのかと躊躇しています。もう八方ふさがりが感じられそのうちに大病がやってくるような予感がしています。身内の人間なので、本当に心配です。でもやはり、しかたないんでしょうね。待つのみ祈るのみなんですね。でも本当は私が傲慢だからうまくいかなかったのかな?助けようなんて傲慢な考えなんだね。
キョン
2006/09/15 11:05
とんでもない。嬉しいし、楽しいし、ありがたいです(^^♪ なるほど。周囲に存在している人はなんのために存在しているのでしょうか? (自分にとって) ただ、存在しているだけなのか、それとも何か意味があって存在しているのか。仮に意味があるとして、その意味とは、なにかを教えてくれるために存在しているとしたら…どうでしょう? そう思うと、すべての人との出会いが、宝石のように煌いてくると思いませんか? 例えば…『貴女は…自分が嫌い』というコメントは、実は僕たちも似たような発言をしていたことはなかったでしょうか? また、「自分の幸せを話すのはいけないのかと躊躇」という部分も象徴的だと思うんですが、その人との出会いによって、多くのことを学んでおられるのではないでしょうか? また様々な課題を投げかけてくれているのではないでしょうか? というようなことが実感されると、そこに芽生えてくるある感情に気がつきます。「感謝」です。助けたいと思っていた人に、いつしか感謝している自分。面白いですね♪

(出かける時間になったので…

   …つづく) 
ユニ
2006/09/15 15:41
 そして、やはり…その人のことは、その人の自由だとしか、どうしても言えません。こう仮定してみるのはどうでしょう? キョンさんは実は、不老不死のもやっとした存在で果てしない知識と智慧を持っているのですが、暇で暇でしようがありません。あんまり暇なので、なにか面白いことないかなぁと考えていたら、あるアイデアが閃きました…「そうだ! ゲームをしよう。でも、ただゲームをするっていっても私は余りにも全能でまた、知りすぎている。よし! ゲームを面白くするために、記憶を消そう! そして、能力を大幅に制限しよう!」 …そして、人間として誕生しました。すっかり、全能状態のことは忘れてしまっています。ただ、全能状態の時に、ある程度のシナリオは練っておきました。でもすべて忘れているので、すべての出来事が新鮮です(実はちゃっかり、全能状態のキョンさんの意識も残っていて、すべてを知りながら…人間としての経験を楽しんでいるんですが…)。   (つづく)
ユニ
2006/09/16 01:35
プレイヤーであるキョンさんは、時には、悲しみ、時には、苦しみ、時には楽しく…人生という名のゲームを進めていきます。もし、たとえ、どんなに苦しくまた悲しい出来事があったとしても、全能状態のキョンさんは知っています。私は完全な存在であり、また永遠の存在である。肉体をもった私(の一部)は、ホログラムのようなもの…つまり3Dの映画のようなもの…私はあらゆる種類の経験を欲している。恐怖映画も然り。最終的には大丈夫で安全だと私は知っているので、恐怖映画を楽しむように、肉体をもった私の恐怖や苦しみをかけがえのない経験として味わおう。ってゆうのが「人」だとすると…すべての人は、やはり、いかなる状況をも、根の部分では楽しんでいる…ことになるのではないでしょうか?  (まだつづく)
ユニ
2006/09/16 01:35
ただ…そうといっても…僕も…実の母親がガンに侵され、死んでいくのは…なんともいえない気分でした…そして、何が母親を苦しめていて、どうしたらその苦しみから解放されるのか…推測ですが、分かっていたと思っていたので…それを理解してもらえなかった時は…とても歯がゆい思いでした…。でも最終的にはそれも受け入れざるを得ませんでした。だって…母親の人生は、完全に母親の自由なんですから…僕が、「よりよく生きろ」なんて強制することは…やっぱりできなかったです(したかったけど)。ただ…似たような状況の人は肉親であろうと、他人だろうといっぱいいます。より親しい人が苦しんでいるのをみるのが辛いのは当たり前ですが…客観的には、どの人の苦しみもやはり苦しみです。…結局、僕にできることは祈ることくらいしかありませんでした。ただ、自分が納得いくまで、あがきましたが(^^ゞ (説得しようとした…そのことが母親にとっては、負担だったろうなぁ…と後で思いましたが…彼女は、辛い思いをするくらいなら楽に死にたいと常々いっていましたし…結局、その言葉通り…病気が発覚してから1年で他界しました。望みどおりの人生だったのかな?)
ユニ
2006/09/16 01:37
酔っ払ってるので、いつも以上に文章がめちゃくちゃですが…まぁいいや。

んー、結局、答えは、自分自身に行き着いてしまいますね。

とどのつまり…「自分がどう納得するか」だけだと思います。人を思い通りにしようと思うと、たとえそれが善意であったとしても苦しむことになる。なぜなら…「助からねばならない」と思ってしまっているから…。

まるで、愛のように…ただ、そうしたいから、するだけ…で一切の見返り(この場合は、その人が助かるという見返り)を求めない態度であれば、なんの問題もないと思うんですが…。

どうでしょう? 協力・援助・奉仕はするが、それ以上の、本人の自由選択に関しては「一切の」干渉をしない、期待しない…が自分にとって一番平和である(=世界の平和)と思います(^^♪
ユニ
2006/09/16 01:47
ユニさん…やはり…そうなんですね。 わかってたような気もしていたんですが、ついつい、近道もない事も知っていたような…でもありそうな気もして…。
 そうなんですよね。近道裏技、そんなものはないんですね。やはり地道な一本道しかない。わかっていたはずなんですが…あがいています。でもあがいてる私も許すんでしたっけね。あはは〜、人生って意外と呑気が一番良い道ってことなのかな?焦らないってことなのかな?
 普通だったら今ごろ障害児の次男の将来のことであせったり不安になってなくちゃいけない時期なんですが…。なぜか、わからないけれど心の奥底でなんの根拠もないのに平気な自分がいます。それを表に出すと、何を呑気な!っと怒られちゃいますので隠していますが。(^^ゞ
 最後の一文は、子供に対しての親の心がけの教えにも良いですね。 
キョン
2006/09/16 11:49
近道はあると思いますよん(^^♪ それは、自分が変わることです。自分が変わると、自分というジグソーパズルのピースのカタチが変わりますので、周囲にくっついているピースも変わります。どういう形で、「その方」との関係が変わるかはわかりませんが、確実に変わります。ただ、「その方」が良い結末を迎えるかどうかは、その方の「人生のお楽しみ」なので、それを左右することはできません。ただ、自分が変わる(捨てる、受け入れる、気づく)ということは、周囲の全員にいい影響を及ぼします。なにもない陸地から、突如山が隆起するがごとく、山の頂上にはキョンさんがいて、その周囲の陸(周囲の人々)も一緒に盛り上がるのです。言い方を変えると、キョンさんという「灯りに日が灯ると」周囲にも「光が及ぶ」。ということです。或いは、キョンさんという音叉が心地よい音色を奏でると、周囲の音叉も共鳴して同じ音色を奏でる…といったところでしょうか。
ユニ
2006/09/16 12:15
誰かが悪循環を断ち切らないと、いつまで経っても変わりません。まだ、周囲がそうであるというならば、断ち切ったと思った鎖も、全部は断ち切れていないのかもしれません。悪循環は根が深いです。

例えば「…平気な自分がいます。それを表に出すと…怒られちゃいますので隠して…」という部分なんかも象徴していると思います。

まだまだ、もっともっと幸せに光り輝けると思います。くれぐれも、自分が幸せになることを「許して」くださいね(^^♪ ただ、義務を果たしているだけなんですから。
ユニ
2006/09/16 12:16
忘れてた…そうそう、幸せは、技術でもあるので、楽しく練習していけば、どんどん技能が上がります。

ただ、技術である前に、ゲームでもあるので、一歩踏み出す(お金を入れて、スタートボタンを押す=幸せになるという決意)という行為をして、初めてゲームに参加することができます。

なので、一歩踏み出しているキョンさんは、どんどん、より幸せになっていきます。嫌がってももう遅い、幸せにならざるを得ないのです。しかも楽しんでるうちに技術は向上してしまいますので、雪だるま式に雪崩のごとく、幸せになっていってしまうのです。

一つ、幸せになるのを遅らせる手段があります、幸せになることに「抵抗」することです(^^♪
ユニ
2006/09/16 12:19
な・なんか…すごいね。だって、もう充分幸せなのに…。もうこれ以上は、いいのに〜。…って、そうですかぁ?じゃぁ、もっともっといただきま〜す。(^^ゞうふ。
キョン
2006/09/17 12:18
もっともっと、味わってください(^^♪ それは欲張りなんじゃ? って言われるかもしれませんが、欲張っていいと思います。

だって、世界平和に貢献してるんですからね(^^♪ 欲張らない方が、欲張りで意地汚いわけです。

誰かが、うまいこと言ってました(すいません、誰が言われたのか忘れてしまいました)、そういう欲は、「福欲」って言うんだよ。ってね(^^♪ 相場師の人だったような気もする…。

いい言葉だと思います。私のは「福欲」だから、どんどん受け入れるのってね。こういうのが智慧だと思います(^^♪ 如何に、楽しく解釈していくかってことですよね♪ キョンさんはそういうのとても上手そうですね(^^)
ユニ
2006/09/17 21:39

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