彼らとオートバイ飛行技術 R

アクセスカウンタ

zoom RSS 人が支配される仕組み

<<   作成日時 : 2006/09/12 00:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

人を支配する、カンタンな方法は…なんでしょうか?

1. 暴力
2. 脅迫

いえいえ、そんな支配はすぐ崩れ去ります。

3. 経済的な封鎖
4. 洗脳

いえいえ、それも、中途半端です。

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?


5. 支配したい人に「支配させる」よう仕向けるのです




人は、「支配されている」と思うと、すごく「抵抗」します。

だけど、人は、「支配している」と思うと、とても「安心」します。

これがミソです。

「自分で選んだ」と思うと「安心」して、「受け入れ」ます。


まず、強固な見えない檻をつくります。

そして、子どもの頃、大人=絶対者 という思いがあるうちから

洗脳を開始します。

自分=無限の可能性、光と同じ存在、やりたいと思うことはすべてでき、したくないことはしなくていい

という本来の状態と逆を教えるのです

自分=大丈夫じゃない、有限の可能性、努力すれば報われる、幸福とは環境(周囲の状況)のことである、正・善が良くて、邪・悪は悪い…etc...


そして、いつの間にか自分の中に、枠やトラウマをつくり、束縛してしまいます。(そう仕向けられる、ただ、そう仕向けられることを望んだのは実は自分、なので人や環境の所為にしても意味はない)

これで半人前の奴隷が完成です。

一人前の奴隷になるには、まだまだステップが必要です。


まず、社会全体がそれを選択することによって、「枠」の存在を透明化します。個々人の中に「束縛」があることを透明化します。

自分にあるのはせいぜい、「劣等感」とか「好き嫌い」ていどのものと思わせます。ただ、この劣等感こそが、既に自らの枠・束縛なんですが…。

そして、自分=完全ではない、と思わせることによって、全くそのとおりの「完全なる不完全な存在」ができあがります。

「完全なる不完全な存在」=人間は、その完全性故に、完全な不完全を実現することができます。

つまり…「完全に自由な存在である人間は、いかなる不完全という状態をつくりだす自由も持っている」ということです。


で、続けますが…半人前奴隷を一人前奴隷にする次のステップは…


自分は、自分の人生を「決定している」と思わせることです。

ないしは、「自分には〜が足りないから、これを選ぶほかない」と自分で「諦めて選んでいるように」思わせることです。

実は、かなりの部分で、決定はしていません。誘導されているだけです。


例えば、今1万円お小遣いがあります。CDプレイヤーが壊れたので、買い替えようと思いました。次のお小遣いが入るまでにはあと2週間あります。

感じのいい店員さん(しかも知り合い)のA店では、CDプレイヤーが9千8百円で売っていました。

感じの悪い店員さんのB店では、同じものが、超特価4千円で売っていました。

B店で買いますよね。普通。B店で買うと意思決定しているのは一見自分ですが…実際には、B店で買うしかない状況に追い込まれているのです。

だけど、真実は…あくまで仮定の真実ですが…A店で知り合いだからといって買ってあげたとしたら…突然、お父さんからお小遣いがもらえてラッキー、1万円だぁ〜なんてことになったりします。(出したものは返ってくる法則が淀みなく機能するため)


こんな例を出すまでもなく、我々は、様々な垂れ流しの情報に浸っていて、その圧倒的な物量に流されてしまう傾向があります。

そして、「自分」というものがわからない、考えたこともない、といった強い催眠状態にいる人は、なんの疑いもなく、情報を受け入れ、それによって、世界を自分をどんどん狭めていきます。

ここまでくると一人前の奴隷の完成です。僕も含めて大半の人がそうです。


そして、それに気づき、奴隷状態から脱却しようとしても、様々な壁がたちはだかります。


つづく…かも?

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
人が支配される仕組み 彼らとオートバイ飛行技術 R/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる