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zoom RSS 空の上から迷路を見ればカンタンに解けるんだよ^^

<<   作成日時 : 2006/09/13 02:29   >>

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僕たちはすすんで迷路に迷い込みました。面白いからです。迷路を抜け出るという遊びがしたいからです(^^♪

外側から見ると、この仕組み(仮にバビロンシステムとしましょう)によって、僕たちは洗脳され、選択・自由があると思わされた上で、実際には、操作されている。ということになりますが…。

そうされることを選択したのは、自分自身です。みんながこうなることを承知でここにやってきていると思っても差し支えないように思います。

カンタンに言うと、自ら望んで奴隷になったというわけです。そして、奴隷状態から真のマスターへと目覚めていく過程を楽しんでいるということになります。


そして、このゲームは、まもなく終焉を迎えることになりそうです。この恐怖映画のような、ゲームは、最終局面(今がまさに!)において、ジェットコースターに乗ることができます。最高にスリリングで、エキサイティングな体験がそこには待ち受けています。

重要になってくるのは、これはゲームであるということを、よく「知って」、「楽しむ」ということです。ゲームなんだから、ジェットコースターを降りた後のことを考えて不安になったりする必要はありません。今、まさに、この瞬間を楽しみ尽くすために、生きているのです。


今は、解放の時だと思います。長い奴隷生活の中で、培ってきた精神の束縛を今まさに解放していくのです。

自分は有限で、罪深く、不完全な存在であるという認識から、

無限で、愛のみでできた、完全な存在であるという認識へとシフトするのです。

つまり、本来の自分へと帰還するのです。

ただ、ほんとうの自分に戻るだけのことです。

これまでは、「制限ゲーム(奴隷状態)」を楽しんできただけです。


まずは、迷路を抜け出さねばなりません。

迷路とは、「自分」がばらばら・ぐちゃぐちゃになった状態です。

多くの場合、私は私であって他の誰でもないという認識を持っていると思いますが、

じゃ、私といっている。私と思っているものの正体はなに?

というと、途端に返事がかえってこなくなります。

皆、分かっているんです。心の底では。私なんて、ないってことを。

いや、あるんです。あるんですけど、今、私と思っているものじゃないってことを

わかっているんです。今、私と思っているものは大抵、

他と比較して、自分はそうではない、自分はこうである、という認識です。

これは、実は日々刻々と変化しています。一瞬ごとに違う自分にもなれますが、

毎瞬毎瞬、再定義して、(一見)連続性を持たせることもできます。

どのみち、私と思っているものの実体は、幻のようなものです。

漠然としたもので、本質の1%もとらえていない状態です。

ただ、刺激に「反応」しているだけのようなものです。


まずは、この私と思っているものの正体を見破ることからはじめます。

その為には、視点を上げるのが効率的です。

迷路とは「私」です。

そして、この「私」から抜け出すためには、迷路を解かなくてはならないのですが、

これがまた、ぐっちゃぐちゃにこんがらがってめちゃくちゃ複雑になっている場合が

殆どですので(子どもは迷路が単純、ただ、迷路を作ったうえで抜け出すという体験を欲しているので、奴隷状態に陥ることを無意識領域で望んでいる)

普通に解いていたのでは、いつまでたってもゴールには辿り着けません。

ここは、なんでもありの世界ですので、

空を飛んで、迷路全体を見渡すようにすればいいんです。

迷路全体が見えてきたら、後は、大した苦労はありません。

恐れる必要はない、影響される必要はない、被害者である必要はない、

加害者である必要もない、すべては、自分が作り出したいた、「幻」なのだと

理解できます。

そうすればしめたもの。自分以外の何者・物・モノにも影響されなくなります。

支配下から逃れれるのです、誰の支配下かというと「自分」です。



では、空を飛ぶにはどうしたらいいでしょうか?

いろいろな飛び方がありますが、ハンググライダーを使って飛ぶことにします。

ハンググライダーで飛ぶのに必要なものはなんでしょうか?

 1. グライダーを作って飛ぶぞ! という「決意」
 2. グライダーを製作するための「知識」と「材料(経験)」
 3. グライダーを組み立てる「行為(実践)」
 4. 作ったグライダーで飛ぶ「勇気」
 5. 小高い場所と風、「ピンチ(チャンス)をモノにする」


そして、上空から迷路を俯瞰します。(グライダーで迷路を抜ければいいじゃないか、ってのも確かにそうです。そうできるのならばそうすればいいのです)

どこに落とし穴があり、どこに蔦が絡まって見えない抜け道があるのか…などなど

そして、元の場所に戻って迷路の構造を頭の中に描きつつ

落とし穴をやりすごし、蔦をほどき、抜け道をとおり、迷路をクリアーしていきます。


どうもありがとう♪

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