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zoom RSS 隣人解体工場 その1

<<   作成日時 : 2006/11/17 00:20   >>

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この度、家を建てていただくことになりました(^^♪


<<このへんは読み飛ばしてもらっても大丈夫です>>

実際に契約したのは今年の5月です。家が欲しいと思って、2週間後には契約していました。僕は金額が大きいものほど即決傾向にあるようで、宿直の夜に「家欲しいよねぇ」と話していて…明けて帰宅して、ヨメに「家欲しいよね」と話をして、数日後に一軒目の展示場に行き、そこで決めました。が、営業さんに「いくらなんでも早すぎるのでは?」と止められ…一週間後、営業さんに2回目にあったとき「決心はかわらないので、お願いします」と契約(^^♪

で、準備とか土地の調整とかいろいろあって…やっと始まりそうです。以前の僕は、家はキャッシュで建てると豪語していましたが、(今年の一月に1千万級の損をさせていただいたおかげで(どうしておかげかというと、そのことがあって、ローン組んで家が欲しいと思ったからです))結局ローンを組みました。仕事辞めてなくてラッキー♪


<<ここから本番>>

で、新築予定地には、工場が建っています。まずはその解体からはじめねばなりません。そこでご近所さんに挨拶をしにいったのですが…そこで!!!!!

このとき、既に3回目くらいの挨拶だったので、何事もなく終わると思っていたのですが…。

隣家の方に「工場の解体及びいよいよ建築がはじまりますので、ご迷惑をいろいろとおかけしますがよろしくお願いします…」てなことを現場監督と、僕たちで挨拶にうかがったら…。


監督:「そろそろ解体が始まってですね、3月末くらいまで新築工事で、ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします」

お隣:「壊すのはいいけどね、静かーに、音立てんようにしてよ。うちは私もばーさんも80過ぎて年寄りで病院にもかかっとるで、昼はゆっくり休みたいんだわ」

監督:「ええ、それはもう十分気をつけてさせていただきま…」

お隣:「気をつけるじゃダメなんだよ。確実に約束してくれ。ドンドンうるさいようだったら、文句言わせてもらうでね! あとちゃんとホコリやら飛んでこんように、足場組んで幕張って、水かけながら作業してよ!」

監督:「はい、できるだけ気をつけます…」

お隣:「できるだけ、気をつけるじゃだめなんだよ。(中略) 清々粛々と作業をしてくれ」


…とイチャモンつけ放題 温かいご指導の言葉を頂きました(^^♪

文章で書くとソフトな感じなのですが…実際はかなりキビシイィ〜もので…一同、あまりのことに呆然。

隣家を後にして、とりあえず矢面に立たされた監督に労いの言葉と謝罪をして…とそんな感じでした。


このお隣さん…以前は学校のTOPを務めた人で、それなりにいろんな意味で有名?! な方なんですが…まさか突然、こんな応対をされるとは!!

しかも、その場には、現場監督だけでなく、父・嫁・僕もいたんです。

とりあえず、その日は…

「言いたかっただけだと思うなぁ」「先生時代の癖?! で説教できる相手を求めてんだよねぇ」「気の毒な人だねぇ」「コンクリートを砕かなきゃいけないから音はもちろん震動もどうしても伝わります…静かに作業なんて不可能です」なんて話をしていました…。


ここから、僕の心の葛藤を書きます。

最初は、ビックリしました。

次に、気の毒な人だと思いました。


数時間がたって、家に帰って食事をして…夜も更けてくると…。

だんだん不安が頭をもたげてきました。


「大工さんとかにも色々ネチネチ言うんだろうか」 (建築士の人が以前に出した案内文に対して文章の書き方とか誤字とかをわざわざ電話かけて指摘して説教したという実績あり)

「大工さんとかが怒ったりイライラしながら作業しちゃったら、いい家が建たなくなるんじゃないだろうか」

「てゆーか、あんなこと言うと、自分の首絞めるだけなのに、あの人はどーしてそーなんだ?」

「うるさいのが嫌だって?! こちとら気を遣って、単車のマフラーもかなり静かなのにしてるし(純正ではないが、車検にもそのまま通る、静かなマフラーに交換している)、車のマフラー交換も見送ってんだ。昔みたいに合法的な爆音バイク(ドカティ(輸入車なので爆音でも合法だった今はどうかしらん))に乗って深夜に帰宅するぞごらぁ(ていうかその節はご迷惑をおかけしました=>僕のバイクの音をうるさく感じられた方。一応、バッフルつけたり、深夜はエンジン切って帰宅したりしましたが…家のそば以外の方はうるさかっただろう…) )」

「バイク仲間よんで(それだけでうるさい)、毎日バーベキューとかやるぞごらぁ…」 

「ちょっとコワメなお兄さんに見えるツレ呼んで、微妙な位置でうろうろさせるぞもらぁ」

(どれもこれも微妙に人任せ的な気弱な嫌がらせ?! しかも本当に行ったとしても隣家はウチとは若干離れているので音なんか聞こえないだろう…年齢のこともあるし…敷地は隣接してるんだけど…家本体は10mくらい離れてるんだよね)

…なーんて、妄想がだんだん加速していきました(^^ゞ


…とまぁだんだんとムカムカしてきました。


と、同時に、こんなことで、ムカムカしたりしたら「損なのは僕」ってのが、分かってるので、あかんあかん、こんなことくらいでムカムカしたらあかん。と思うのですが…。


なかなか、妄想モードは止まりません。


ならば…仕方ない…少しはムカムカさせるがままにしとくか…と若干、諦めます。

同時に、この状態を観察しはじめます…。


しばらくすると完全に冷静さを取り戻したので…ここぞとばかりに、思考しました。



<その2に続く>

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あー感じわる〜私もそういう人ダメだ。むかついて当然だ。むかつくことを許してあげたら?心で罵倒してなじってすっきりしたらちょっと見方を変える。私でも分かっていても工事の音は不快だ。うるさいなーと思う。でも、今後を思って我慢すると思う。でも、それってストレス。その人はストレスを溜めない幸せな人だなー。言いたいこと言って周囲に嫌われるのなら本望じゃないだろうか。
ribi
2006/11/17 10:29
そうねぇ(^^♪ 昔は盛大に許してたんだけど…仕組みを知れば知るほど、「損」だってことが分かってしまっているんで…(^^ゞ 尤も…灰汁が出るまでの少しの間は、妄想モードも許容しました…この妄想モード=自分が恐怖 しているというのが分かっちゃうので、それもまた微妙に悔しいという(^^ゞ
ユニ
2006/11/17 21:35

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