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zoom RSS 七日目 「はい」と言う

<<   作成日時 : 2006/12/15 01:08   >>

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恐怖ってやつは、実際にそれが起こったときよりも、起こるんじゃないかって思ってる時のほうが恐いものなんだよ。

重要なのは、最初の一歩を踏み出すかどうか、ということだけで、そこで大方の勝負は決まると言っていい。

そして、殆どの人が、その最初の一歩を踏み出す、恐怖を恐れ踏み出せずにいる。

ただ、遅いか、早いかの違いはあれど、ーそれは何年から何千万年くらいの違いはあるけれどー、いずれ、踏み出さなければならない一歩であるということを知っておいても損はない。


どうせ、最終的には、やるんだから、それが、今でもあっても、何も差し支えはない。


答えは最初から、用意されていて、

必要なものはすべて、足りている。

あとは、「やる」か「やらないか」の

二択。人生は常に、このことの選択を

迫り続けている。


そういった、ことを「知る」ことはとても重要だ。

知性とは、そういうことを「知る」ことに使うものだと、正しく知る必要がある。

この世界で、何が起こっていて、この世界の仕組みとは、どういう成り立ちを

しているのか、自分とはなんなのか、存在とはなんなのか、それを、「知る」

ことはとても重要だ。


ただ、「知った」だけでは、何の意味もなさないことも「知る」必要がある。

知っていても、何も動かなければ、知らないのと同じことだからだ。

「知る」のは、「行動」を起こすための、足がかりであって、それが真諦ではないのだ。


僕たちが心の底から、求めているものは、「行動」であり、「経験」だ。

そして、どんな「行動」も「経験」もかけがえのないものであることは、変わりないことであるけれども

自分が、「心に決め(てい)た」ことを行うことは、その中でも一際、輝きを放つ。

なぜなら、僕たちは、自分の人生の設計図を自分で決めているからで、

その設計図どおりに、人生を歩む、すなわち「行動」して「経験」するのは、

とてもとても価値を持つものである。

そうしたことを通して、人は、自らのマスターになることができる。


周囲の、あらゆる、条件や、現象に、左右されない、コントロールされない、

自立した存在になる。

自立とは、そういうことを言うんだよ?



問題は、どうやって一歩を踏み出すか、

それは、「幸せ」が教えてくれる。

幸せになりたくないものはいない。

そこで、「幸せになる」と決意することが、一歩を踏み出すことであると知る必要がある。

それだけのことなんだ。


そして、「幸せになる」と宣言すればいい。あとは、自動的にすべてが、動きだす。


一つ知っておいてほしいのだけれど、世の多くの人は、「自分は幸せにはなれない」と思っているということを…。

また、軽々しく「幸せ」を口にする者の多くは、幸せとは遠いところにいるということを。


人によっては、「幸せ」とはなんなのか、ということを、徹底的に、徹底的に、考える必要があるかもしれない。

「幸せ」とは、どういうことなのかを知った上で、その上で、「幸せになる」と宣言する必要がある。

その意味で、やはり「知性」は重要な役割をもっているといえる。


今の時代は、流れが加速しているので、必然的に、人は「幸せ」とはなんなのかということを、考えなくては、おられないような、状況に追い込まれることが多くなってきている。

これは、喜ばしいことなんだよ。


どうも、ありがとう(^^♪

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