彼らとオートバイ飛行技術 R

アクセスカウンタ

zoom RSS アセンションにむけて  傷を癒す

<<   作成日時 : 2007/03/29 00:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

ほとんどの人は、傷を負っています。

ていうか人間はある意味全員そうです。

そして、大人になって傷なんてないように思うようになるんですが(かえって明らかに自分には傷があると思うことができてる人のほうが、救いがあるのかもしれません)、実は、傷を隠すことができるようになっただけで、傷自体は存在しています。

その傷の正体とは、幼い頃に、傷ついてしまった、幼い日々の自分自身です。

その幼子は、成長とともにいなくなる…わけではなく、成長とともに、心の奥深くに追いやられていきます。

そして、多くの場合、傷を負ったときと同じようなシチュエーションが目の前に展開されると、その子がでてきて、暴れ始めます(わたしはここにいるよ! )…と。

いい大人が、まるで子供みたいに、怒ったり、嫉妬したり、人を支配しようとしたり、するのは、その幼子が出てきているわけです。

そして、また、その子供は、傷を負ったときの環境を、再現しようとします。つまり、幼い頃、父親によって、傷を負った場合、その父親役をする相手と結婚したりするわけです。そして、同じことを何度も何度も繰り返すんです。もう気が済むまで、自分が変わろうとするまで。


これまでの時代は、その幼子とともに、死ぬまで生き続けることが、比較的容易にできた時代でした。ただ、1987年以降、徐々にそれができなくなってきています。そして、2007年の今、幼子をかかえたままで生きることが非常に困難になってきています。

なぜなら、地球の周波数がどんどんあがり、地球自体が、どんどんオープンハートしてきているからです。

ハートがオープンになる過程では、必ず、その幼子(インナーチャイルドと呼びます)と対面しなくてはなりません。

なぜなら、傷を負って、その傷を隠すために、人は仮面をかぶるのですが、仮面をかぶるということは「自分自身でない自分を生きる」ことになるからです。

ということは、オープンハート=あるがままの自分自身を生きる、ことですから、仮面を脱がざるをえなくなるわけです。

つまり、仮面を外す=インナーチャイルドと対面する…です。


ただ、仮面を外すのは、非常に勇気がいり、また、恐いし、しんどい思いもします。

多くの人は、常識とか世間体とか、それまでの価値観全般といった、エゴによって生み出された価値観によって、エゴの仮面すらもかぶっているからです。

自分の傷をいやし、なおかつ、エゴの仮面も脱ぎ捨てる必要があるのです。

衝撃的な出来事があって(余命いくばくもないとか、臨死体験とか)、いきなりオープンハート全開できる人は、いいですが、

そうでない人が、徐々にハートをオープンにしていくには、さまざまな葛藤にでくわします。

自分のエゴと、社会のエゴの双方に対峙していかなくてはならないからです。


僕もまさに今その状況ですが…、とっても恐いし、しんどいし、不安だし…もう、ひっちゃかめっちゃかです。


でも、いつも、愛を選択していきたいと思ってはいます(*^_^*)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは♪
いやぁ、本当に勇気が要りますね。。。
怖くて仕方がないです(TT)。
でも結局、自分を癒すのは自分しかいないし、自分を信じるのもまた自分ですね。不思議なもので、必死な思いでその”扉”を開けてみると、実は最初から望んでいたことに気づくんですよね。面白いカラクリだと思います。
ユニさんのことも、応援してます。
aopu
URL
2007/03/29 07:18
 全然傷なしの人っているの?いないんですよね?人は、皆同じ量の悩み事を持っている。この事に気づいたのは、なんと、最近です。なにも悩みのない人がいたり悩みが少ない人がほとんどで、私だけ悩みだらけの不幸者だって思ってた。あはは〜。本当は人って傷は平等にあるんでしょ?なあんだ…だよね。あはは〜。
キョン
2007/03/29 18:40
aopuさん>
ありがとうございます。そうですねぇ〜。僕もこの2ヶ月ちょいで4kgほど痩せましたよ〜(^^ゞ ちょうどいいダイエットかなぁ…ははは…。
そうですね…すべては最初から望んでいたこと…ただ、そのことすら忘れているから…恐いし…故に…面白いんでしょうけど…しんどいですね(*^_^*)
ユニ
2007/03/29 20:12
キョンさん>
傷は…程度の差こそあれ…あると思います。その程度の差というのも、多分、自分がそれを傷として、どこまで認識してるか…ってこともポイントとなると思いますね。ただ、魂の年齢によっては、自由度の高いシナリオを組んでくる場合もあるし、その逆もあり…と。波乱万丈の人生を送るのも、ある程度シナリオがあってのこと、みたいですしね(*^_^*)
それよりも…身体や遺伝子に埋め込まれたブロック(楔)の方が問題かもしれません…変容の時代…乗り切っていきたいものです。
ユニ
2007/03/29 20:18

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
アセンションにむけて  傷を癒す 彼らとオートバイ飛行技術 R/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる